山内から紹介を預かりました、堀井です。今回のブログでは、リーグ戦を振り返って自分が感じたことを書いていこうと思います。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
リーグ戦
今回のリーグ戦は、前回と同じ順位である5位という結果となり、リーグ戦前のミーティングで神宮を目指して優勝することを目標としていただけに、不甲斐ない順位となってしまいました。勝ち点を決める第3戦で勝つことの難しさを今回のリーグ戦では身に染みるほど分かりました。前回のリーグ戦で投手陣が神戸さんと山添さんの2人に頼りすぎという問題が浮き彫りになり、投手陣の底上げが必要という話になっていましたが、今回のリーグ戦でも、その問題は解決されず上級生に頼りっぱなしのままでした。いまの現状を打破するために次のリーグ戦までに安定感のあるピッチングをして、チームに貢献したいです。
個人として
前回のリーグ戦は、未登板に終わりましたが、今回のリーグ戦では3試合ほどリリーフとして投げました。特に印象に残っている試合は初登板した高知大学との試合です。最終回、「後1イニング抑えたら勝利」という状況でマウンドに上がり、緊張も相まってなかなかストライクが取れず、3者連続四球でノーアウト満塁を作ってしまいました。それでも、伴さんのブロッキングや来福の守備に助けられ、辛うじて0点に抑えることができました。この1イニングは自分の中でとても長く感じたし、投げ終わった後はめちゃくちゃ疲れました。山添さんや神戸さんはいつもこのような緊張感の中で良いピッチングをしているのかと知り、改めて2人の凄さが分かりました。自分もこのような緊張で怯むのではなく、その緊張感すら楽しんで投げれるようなメンタルを持ったそんなピッチャーになりたいです。
次回は徳島大学の大エース・山添さんです。山添さんは野球への熱量が素晴らしく、投手陣を牽引してくれる尊敬する先輩です。山添さんのブログお楽しみに。
