こんにちは!

#14杉森より紹介されました。#24土田稜真です。

今回は春季リーグの振り返りと、秋季リーグの抱負ということで、自分が感じたことと思ったことを書きました。

拙い文章ですが、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

〇春季リーグを振り返って

チームとしては、前半から思うように勝ち星をあげることができず、苦しい展開が続き、終わってみれば目標に掲げていた”1部優勝”とは全然遠い結果でした。リーグ戦期間中は「長い」とおもった今回の大会でしたが、あっとしている間に終わってしまいました。あっとしている時間はなくどんどん切り替えていかなければ、よい結果も出ない。そんなことを痛感したリーグ戦でした。個人的なこととしては、よいところなんて一つもありませんでした。打撃の状態は、昨年の秋季リーグに比べて全体的にかなり良かったと思います。ただ試合になればヒットは出ないし、9番バッターのくせに相手ピッチャーに球数を投げさせることもできない。最終打率は1割台。なにもできませんでした。自分がつなげていれば勝てていた試合、流れが変わっていた試合、勝ちにつなげることが出来た試合、こんな試合は何試合もありました。自分が良い場面でつなぐことが出来た試合は勝ち切ることが出来ていた。これがすべてです。よくなった!と思っても次の試合にはもう元通り。どうすればいいのかわかりませんでした。ただ、守備面で成長したなと思う面がありました。それは、リーグ戦前の練習試合、エラーしまくりでした。一試合で何個エラーするねんってくらいはしていました。しかし、考え方と準備の仕方を変えて挑んだ春季リーグ戦。改善することが出来ました。自分は考えすぎてしまい、さらに悪くなるというのがいつもの流れなので、その流れを断ち切るために「気楽でいよう」「ミスをしてもいい」くらいの気持ちで取り組みました。これからもとにかく気負いすぎないようにします。

個人的なことについて主に話してきましたが、結局はチームが勝たないと意味ないです。野球は個人スポーツではなくチームスポーツであり、点取りゲームです。自分のチームが相手チームよりも一点でも多くとれば良い。今回のリーグ戦に関しては、個々の力ももちろんありますが、チームとして弱いというのが顕著に表れていました。勝てた試合を簡単に落としてしまい試合が終わってからそれに気づく、最後まで集中力がない、勝てるとは思えない練習の空気感、チームでやっているのに他人事すぎるなど。今思えば、去年の秋季リーグが終えてからチームというよりも個人個人の活動のように感じます。技術うんぬんよりもまずはこれらを改善していかなければ、秋リーグも同じような結果もしくはそれ以下になります。一人一人が自分事としてとらえることが出来るかがカギになるのではないかと思います。

〇秋リーグの抱負

個人的なこととして、春季リーグ戦では自分の筋力不足を感じました。筋肉がつけばスイングも変わり、打球も変わります。筋力があればヒットだった打席なんて山ほどありました。自分の役割は次のバッターにつなぐということです。つなぎの打者としての筋力強化に取り組みます。そして、考え方を変えます。先ほども話した通り、守備面は考え方を変えることで改善されました。打撃面もそれ以外も同じことが言えるのではないかと思います。” 準備とメンタル” これだけで少しは良くなると思います。これ以上低い成績はありません。上がるだけです。言っている間にもう六月で、あと二か月半しかありません。しっかり準備して「あいつ変わったな」と言われるよう取り組みます。そしてチームとしては、春リーグで見られた「チームとしての弱さ」をなくして秋リーグに挑みます。この春リーグは何が出来て何が出来ていなかったのか、何が足りなかったのか、変えるべきことは何なのか、など考えるべきことはたくさんあります。自分たちの弱さをなくして1つになって強いチームで秋に帰ってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも徳大野球部の応援をよろしくお願いします。

 

〇次回予告

次の投稿は同期の#21秋山です。

野球になればいつも真剣な彼は、二年生ながら副キャプテンとしてチームを引っ張っています。

そんな彼の熱い思いを綴ってくれると思います。

ぜひお楽しみに!