昨日に引き続き、「側弯症は治る!」に記載されていた「ドリル体操」をやってみました。

 

①膝立て横倒し体操:50回

②足を伸ばして左右振り体操:20回(目標50回)

③足を伸ばしてパタパタ体操:50回

④足を伸ばして開いて閉じる体操:20回(目標50回)

⑤自転車こぎ前・後ろ体操:25回×2

⑥腹筋体操:25回

⑦両手両足体操:50回

⑧ネコちゃん体操:10回

⑨背筋体操:10回

⑩その場足踏み:100回

⑪屈伸体操:50回

⑫ゴム引っ張り体操:10回

⑬正座で瞑想:5分

 

なんとかコンプリート。

背筋系は楽勝な感じだけど、腹筋系が弱いかな。

あとは、左右対称になるべきところがなっていないものが多かった気がしました。

そのあたりを気を付けながら、明日からも続けていってみようと思います。

 

身長計測:157.5cm(20:00くらい)

 

 

2020年11月30日(月)、14歳(中学3年生、早生まれ)の長女が脊柱側弯症と診断されました。

コブ角は52°、、、重症の部類です。

昨年の学校の検診では引っかからず、今年急に検診で引っかかり、病院で診察を受けた結果、上記の診断となりました。

 

 

診察で言われたことを要約すると、

 ・治療方法は基本的には手術しかない。

 ・ただ、急いで手術する必要があるわけではない。大学生になってからする人もいる。

 ・受験生なので、ひとまずは受験を終えてから、高校生で受けるのか、大学になってから受けるのかを考えるとよい

 ・側弯症にはあの整骨院が良いとか、いろいろあるみたいだけど騙されないように

といった内容だと聞きました。(妻と本人で受診のため又聞き)

 

夫婦ともども、親兄弟や親族に発症者がいなかったため、非常に戸惑いました。

ネットで調べると、手術は背骨が曲がっていかないように固定する金具を取り付けるようであり、

生活にも非常に影響しそう。何とか手術は避けられないかな・・、と思いました。

 

Amazonで関連書籍を調べ、早速1冊購入しました。

 

 

病院では、

 ・民間治療の類の効果は認められていない

一方で、

 ・体操でも治った実績がある

といった議論が絶えない病気であることが、なんとなく見えてきました。

 

どちらも真偽はわからない。。

が、次の診察は4月の受験後。

それまでに、

 ・受験を乗り切る

 (腰やら背中が痛い中でどう乗り切るか)

 ・エクササイズの効果があるのか?

を確認してみようと考え、記録のためにブログを立ち上げました。

 

ここでは、

 ・治療に向けた経緯

 ・エクササイズの経緯

 ・環境整備の経緯

を事細かに記録していきたいと思います。

 

ひとまず、今日(2020/12/6)から、エクササイズを開始。

上述の本に記載されていた、「リラックス体操」を夕食後に初めて実施しました。

 

①膝抱え体操:10回 (目標50~100回)

②膝伸ばし体操:5分 (目標 同)

③膝抱え体操:20回 (目標50~100回)

④正座であおむけ体操:5分 (目標 同)

⑤膝抱え体操:20回 (目標50~100回)

 

身長計測:157.5cm

 

明日からはドリル体操も取り入れてみるか・・!