またまた、企業の首脳陣が頭を下げて陳謝!


この光景見慣れてしまいましたね。

残念です!


この世は人間社会ですよ、人が基本ですよ、人に優しく 人を大切にするこれがルール。

この人間社会で、企業を繁栄させる為には、人間社会に貢献し、人間社会のルールを

守る事です。


これに反する事をすれば、ペナルティが科せられますよ!


今回の不払いの理由は、契約者から保険金 寄付金の請求が

無かったから と各社 「 請求主義 」 を挙げた。

また、事務処理ミスが原因と説明。


契約者が自ら契約会社に請求しないと、支払われない。

これって、正しいですか?

この事象は、企業が契約をして頂いた契約者を、大切にしている行動でしょうか?


企業の行動 言動を見れば一目瞭然ですね!

しかし企業側は、この事に気づいていないですよ、気づいても隠し公表しない。


なぜ気づかないのでしょうかね?

企業の目的が、人間社会貢献 顧客第一主義から、右肩上がりの繁栄と生き残り競争に

勝つ事に摩り替わってしまったからではないでしょうか?


当たり前の事を、当たり前に行動する!


結局この事が、企業が繁栄し 企業が生き残る条件なんですね。

その企業を動かしているのは、人なんですよね。


この事は、反面教師とし勉強させて頂きました。

ありがとうがざいます。











いいかげんにしろ!


私の仲間には、喜怒哀楽の激しい人がいます。

もう、その人の顔を見るだけで一目瞭然です。

その人は、仲間に対して全く気を使いません。

自分の感情がそのまま顔に表れています。


毎日その人の顔色を伺いながら、みんなその人に気を使っています。


仲間の中に1人でも、喜怒哀楽の激しい人が居ると周りの人達がもの凄く影響をうけますよね。

その人の感情に、周りの人達は振り回されますよ。


しかし、当の本人はその事に対して全く気づいていないんですよ。

毎日自分がどんな顔をして、みんなに接しているのかも知らないのです。


感情が出るのは、顔だけではないですよね、行動 言動 にも出ますよね。


本当に、迷惑な事ですよ。


私は、その人を反面教師として勉強させてもらってます。

そう考えると、なかなか人間って面白いなと思えてきますよ。


しかし 腹が立つ~!!


   いいかげんにしろ~!!



「 頭脳立国 」 を目指す インドは凄いよー!


インドの経済成長率は 年率8パーセント。

GDPは25年後に日本を抜き、40年後にはアメリカに近づくと考えられています。

IT企業の インテル、 ヤフー、 マイクロソフトもインド人の活躍無くしては考えられない

そうですよ。

インテルでは、インド人の頭脳無くしては一日も成り立たないそうです。


アメリカの ナサ火星プロジェクトもインド人が支えているそうです。

ナサには、10人に1人はインド人だそうですよ。

ボーダフォンの最高経営責任者、USエアウエイズの元社長もインド人だそうですよ。


では何故そんなに、インド人が凄いのでしょうか?


それは インドの教育が凄いからですよ!

小学校の時から、算数を好きになるよう努力しているのです。


数字で遊びながら、新しい法則を見つけていく。

自分で、解き方を発見させる。

そして、考える事の楽しさを覚え させる。


大学でも、徹底的考え させる。

答えに辿り着くまでの思考過程が最も重要視 される。

模範解答覚えさせない。

常に答えに辿り着くまで、自分で複数考えさせる


実験から得られたデーターを、どのように応用すれば高度な問題が解けるか

考えさせる


解けなくても、論理的で独創的な答えなら評価されるそうですよ!

テストでも、一科目を三時間で十問の問題を解く。

一つの問題を時間かけて解くのです。


大学生の人達は 「 家族や自分の為だけに勉強をしているのではありません 」

           「 誰もが、国の為に貢献したいと考えています 」

           「 なぜなら、みんなが受けられない教育を受けさせて貰っているからです 」


やはり、私達とは考え方が違いますね。

自分さえ良ければいいとは、考えてないのですね。

もの凄く 感謝の気持ち を持っていますね。

凄く勉強になりました、ありがとうございます!

感謝 感謝 感謝 です。