「 頭脳立国 」 を目指す インドは凄いよー!
インドの経済成長率は 年率8パーセント。
GDPは25年後に日本を抜き、40年後にはアメリカに近づくと考えられています。
IT企業の インテル、 ヤフー、 マイクロソフトもインド人の活躍無くしては考えられない
そうですよ。
インテルでは、インド人の頭脳無くしては一日も成り立たないそうです。
アメリカの ナサ火星プロジェクトもインド人が支えているそうです。
ナサには、10人に1人はインド人だそうですよ。
ボーダフォンの最高経営責任者、USエアウエイズの元社長もインド人だそうですよ。
では何故そんなに、インド人が凄いのでしょうか?
それは インドの教育が凄いからですよ!
小学校の時から、算数を好きになるよう努力しているのです。
数字で遊びながら、新しい法則を見つけていく。
自分で、解き方を発見させる。
そして、考える事の楽しさを覚え させる。
大学でも、徹底的に考え させる。
答えに辿り着くまでの思考過程が最も重要視 される。
模範解答を覚えさせない。
常に答えに辿り着くまで、自分で複数考えさせる。
実験から得られたデーターを、どのように応用すれば高度な問題が解けるか
考えさせる。
解けなくても、論理的で独創的な答えなら評価されるそうですよ!
テストでも、一科目を三時間で十問の問題を解く。
一つの問題を時間かけて解くのです。
大学生の人達は 「 家族や自分の為だけに勉強をしているのではありません 」
「 誰もが、国の為に貢献したいと考えています 」
「 なぜなら、みんなが受けられない教育を受けさせて貰っているからです 」
やはり、私達とは考え方が違いますね。
自分さえ良ければいいとは、考えてないのですね。
もの凄く 感謝の気持ち を持っていますね。
凄く勉強になりました、ありがとうございます!
感謝 感謝 感謝 です。