感謝をする人はしますが、しない人は全くしませんよ。

何事も当たり前なのでしょうか?


感謝をしようと考えれば、朝起きてから夜寝るまでに、数えられ無いぐらいありますよ。


まず朝起きて、命ある事に感謝です、太陽にも感謝、水に感謝、空気に感謝、酸素に感謝。

朝ご飯が食べれる事に感謝、朝ご飯を作ってくれる妻に感謝、朝ご飯の食材に感謝、命が宿っていた物を頂きますから「いただきます」と感謝する、ごはんやおかずを入れる茶碗やお皿を作ってくれた職人の方々に感謝、おはし スプーン フォークがある事に、又使えることに感謝、衣服がある事に、着れる事に感謝ですね。


家族が居る事に感謝、家族の健康、自分の健康に感謝です。


朝の感謝、ちょっと考えただけでも、これ位は直ぐに出てきますよ!


感謝をすると心が安らかになりますね。





世の中にはいろいろな業種の会社があります。

その会社にも小さい会社から大きい会社、黒字の会社、赤字の会社、社会貢献している会社、不祥事を起こす会社、繁栄している会社、潰れる会社いろいろです。


会社には、企業理念があります。

理念を元に社会貢献をします。


それぞれの会社が、それぞれの得意分野で協力し合って社会に貢献しますよね。

社会に受けいられ貢献できたらお金を頂ける。


どんなに小さい商品でも、人々のお役に立てば価値の高い商品になりますよね。


しかし残念ですが、企業理念からはずれてしまい、売り上げや利益、時価総額や店舗数などが企業の目的になってしまって、本来なら企業理念を元に活動し、人間社会に貢献できた結果の事柄が第一の目的になってしまって、我が社だけが儲かって利益が出ればいい、我が社が儲かるためには如何すればいいのか?我が社が利益を出す為には?他社に勝つためにはどうすれば?


このことが目的になってしまっている会社がありますね。


ですから、その目的を達成するための手段が企業理念から外れてしまうのではないでしょうか?

常に我が社が中心で物事を考えるからおかしくなる。


人々の為のより良い商品、人々の為のより良いサービスを考えて人間社会に貢献する事が

企業の目的だと思うのですが。

その結果、売り上げが上がり利益を出せる会社が、一流の会社だと思いますがね。


会社の規模、資本金、株価、従業員数なんて関係ないですよ、その会社は何をして社会貢献を

しているのかが大切なのだと思います。


確かに企業は、利益をださなければ存続できませんが、利益第一主義で社会貢献は二の次では

ダメだとおもいますよ。



昨日、名古屋市立美術館に念願の「ダリ展」を観て来ました。

サルバドール・ダリ生誕100年記念で開催されました。


私は中学生の時、美術の教科書で初めてダリの絵を観ました。                    教科書には、「記憶の持続」が載っていましてね。


私は、もう観たとたん衝撃を覚えましたね。

それ以来、私の中で記憶の持続が続いていまして、今回のようなダリ展開催はずーと待っていましたよ。


今までも「シュルレアリスム展」開催の時に、ダリの絵が1~2点展示された事はありますが

今回は約180点が展示されていますので、ファンにとってはたまりませんね。


ダリの絵は、専門的な難しい話はやめといて、私が今まで観た画家の中では超個性的で

生まれて初めて1枚の絵に釘付けになった絵でしたね~。


それからすぐに本屋へ行って、ダリの本を探して教科書に載っていた「記憶の持続」以外の

絵が観たくて必死に観てましたね。


その時は中学生だったので、ダリの本が欲しいのですが値段が高いので買えなかったですね。

それ以来、図書館や本屋で観てましたよ。


絵も衝撃を受けましたが、ダリ本人の写真を見て又衝撃を受けました。

口ヒゲがまた凄いですなぁ~。


もうとにかく、全てが個性的でいいですね~!


個性的な人、今までの常識を打ち破る人達は魅力がありますよね~!

ただカッコイイ人はいっぱいいますが、魅力のある人は滅多にいませんよ。


私も魅力ある人間になりたいですね。