世の中にはいろいろな業種の会社があります。
その会社にも小さい会社から大きい会社、黒字の会社、赤字の会社、社会貢献している会社、不祥事を起こす会社、繁栄している会社、潰れる会社いろいろです。
会社には、企業理念があります。
理念を元に社会貢献をします。
それぞれの会社が、それぞれの得意分野で協力し合って社会に貢献しますよね。
社会に受けいられ貢献できたらお金を頂ける。
どんなに小さい商品でも、人々のお役に立てば価値の高い商品になりますよね。
しかし残念ですが、企業理念からはずれてしまい、売り上げや利益、時価総額や店舗数などが企業の目的になってしまって、本来なら企業理念を元に活動し、人間社会に貢献できた結果の事柄が第一の目的になってしまって、我が社だけが儲かって利益が出ればいい、我が社が儲かるためには如何すればいいのか?我が社が利益を出す為には?他社に勝つためにはどうすれば?
このことが目的になってしまっている会社がありますね。
ですから、その目的を達成するための手段が企業理念から外れてしまうのではないでしょうか?
常に我が社が中心で物事を考えるからおかしくなる。
人々の為のより良い商品、人々の為のより良いサービスを考えて人間社会に貢献する事が
企業の目的だと思うのですが。
その結果、売り上げが上がり利益を出せる会社が、一流の会社だと思いますがね。
会社の規模、資本金、株価、従業員数なんて関係ないですよ、その会社は何をして社会貢献を
しているのかが大切なのだと思います。
確かに企業は、利益をださなければ存続できませんが、利益第一主義で社会貢献は二の次では
ダメだとおもいますよ。