日本からこちらに戻る時、経由の時は、
飛行機を降りるとすぐ取りあえず一杯です。
オランダのスキポール空港にはシャンパンバーが
あるので嬉しいです。

シーフードバーも有るので、
生牡蠣や色が変わったスモークサーモン、
何時間前に握ったかわからない干からびた寿司などを
食べている周りの人を見ながら、
わたしは、成田空港の搭乗ゲート前のキオスクで買った
“いか焼き” をつまみにティタンジェのロゼ。

エーデルワイスエアーでは、プロセッコです。
つまみは塩味プリッツエル。
持ち込みは、チューリッヒ空港からの時は
キャビアハウスで買う小さい缶のキャビア。
空港内で機内用の小さな缶キャビアが売っていて、
売り子のロシア人のお姉さんが、
”塩付けしてない生キャビアを潰して顔に
塗るとシワ消えるよ。”
塗るとシワ消えるよ。”
なんて教えてくれながら、
すくって食べるスプーンも付けてくれます。
それにしても成田発のヨーロッパ便の食事は
不味いです。
第2ターミナルのときは、寿司とさしみの折を
作ってもらって持ち込みます。
スイス航空のゲート前に寿司屋が出来てほんと
助かりました。

ヒースロー空港は、ターミナル5でイングリッシュブレックファースト。
空港でゴードン・ラムジィの朝食が食べられるのがとても嬉しいです。
街中のカフェよりぜんぜん質が良くてオーセンティックです。
買い物も、ジョーマローンが揃っているし、ハロッズもあるし、
F&Mもあるし、
パブで、ジンアンドトニックウォーターも飲めるので楽しいです。
各国それぞれお国柄が出ていて良いところがあります。
成田 → 寿司、マッサージチア
フランクフルト → ビール
アムステルダム → シャンパン
パリ → ラデュレのお菓子
ロンドン → ゴードン・ラムジィ、パブ、ハロッズ、ジョーマローン、F&M
チューリッヒ → シュプリングリのカフェ、キャビアハウス