毎年、夏になると主人の叔母さんがカナダから帰郷します。
親戚一同集まってランチョンをします。
ルッツエルン出身のファミリーなので場所はやっぱり
ルッツエルンが多いです。

駐車場がレストランの建物の下の方ににあるので、
遠くにピラトス山を見ながら丘の上に登ります。

アプローチを登って...
けっこうな斜面で距離もあります。

登りきるとガーデンから、湖が見下ろせます。
ちょっと前までは、個人宅だったと思います。

テーブルコーディネイトは、いたって普通。

アペリティフ頼んだら、アミューズが出てきました。
巾着の中に野菜、グラスヌードルが入っていて
それを油で揚げたものですが、冷凍の出来合いでした。
これは、キャッシュアンドキャリー(レストラン用の卸売り店)で
買えます。
この段階で、料理への期待はなくなりました。
あー、残念。

タコのサラダ。
生のにんじん、セロリのぶつ切り、冷凍タコを茹でたスライスを
オリーブオイルでさらっと和えてます。

ホタテとセップ茸のサフランソース、タリヤテーレ。
セップ茸の香りとサフランの香りが相殺してしまって
何がなんだか...
完全に素材選びミス。

プレゼンテーションはとても良く、目の前で
サービススタッフが肉を切り分けてくれます。

カンノーロくらいは、まともなものをと思いましたが、
なんだか変なものが出てきました。
思い出しても、コメントすることが無いようです。
こういった、ファミリー行事が年に数回ありますが、
外国人のわたしは、ほんとつまらなく苦痛です。
ワインがぶ飲みして、さっさと酔っ払っちゃいます。