そして次はカサ・パトリョという家だ。

今はこの家にはもう誰も住んでいないが、以前は有名な人が住んでいたらしい。確かあせる

ここはガウディの建築物の中で代表的な建物である。

それだけあってやっぱりすごいっ!凄いという言葉を超えるかもしれないアップ

家の中の物、階段、扉、壁、窓、柱など全てと、細かいところまでいうと扉のノブ、小さなランプ、扉や窓の枠など全てがガウディ色で仕上がっている。

なんと表現していいかわからない得意げ

こんなことが可能なのかという不可能を可能にする力をここで全てを持って見せてくれたように思えた。

そして、形は本当に奇形で面白みのある物だが、ただ面白みのある物を造っているのではなく全て計算されているのがマジで考えられないっ!!

 例えば、ここには道路に面した大きな窓があり、窓の上部にステンドガラスがはめ込まれている。よく見れば、ステンドガラスの色が徐々に濃くなっている部分があったり、薄くなったりする。

太陽の光が強く入るところには濃いステンドガラス、弱いところには薄いステンドガラスと太陽の光を調整するためのものだひらめき電球

 そして、他には変わった天井や変わった所に窓があったりしたり、ステンドガラスと同様に壁のタイルの色が濃くなったり、薄くなったりしているとこるがある、これは自然の光が入りにくいので入りやすくする為にしている。
パトリョ1

旗変わった扉でここにもステンドガラス、そして天井を見てほしい。これもすべて計算よ!


他に階段の手摺、扉や窓の取っ手も変わった形をしているのは、人間の手にフィットできるようにされていて、人間の手になじむ様に特別な木を使っている。

実際に握ってみたけど、これがマジでフィットするチョキ

常に人間と自然とを意識して造られているのが、凄いよねビックリマーク

 そして次にテラスへ行けば、家の壁には硝子の破片が散りばめ、はめ込まれていて可愛らしい花の絵などがそこにはある。

実はガウディはリサイクル問題に取り組んでいたそうひらめき電球

そう、硝子の破片を使うということはリサイクルになるということを1世紀前から既に行っていたそうだ

素晴らしいもしかしたらリサイクルということを思い立ったのはガウディーが1番最初かも。

 そして、最上階には洗濯場などがある。

この時代は洗濯場は風の通らない場所に作るというのが普通で、いつも悪臭が漂っていたそうだ。

そこでガウディはその普通を覆して、ここの洗濯場を風のよく通るように悪臭の漂わないように造り、以前よりもよく乾くようにしたそうだグッド!

他にも色々あるが、全てを説明しているとマジで長くなってしまうのでここらでパー

本当に合理的で機能性を持った造りだ。

彼の頭の中はどうなっているのだろうか

マジで超えているよ!!


パトリョ2
旗これはカサ・パトリョの外観。何か変わった動物のようにも見えたりする。

 

 そして、この時代はまだ19世紀で今は21世紀だ。にしても、モダンな造りで本当に100年以上前に造られたのかと疑うほど新鮮である。

創造力に溢れていて、信じられない物ばかり見せてもらった。
パトリョ3
旗これはキノコ型の暖炉。おもしろいでしょ~??こんなのばっかりよっ!


 そして、最後はサグラダ・ファミリアだっ!!

かなり有名な建築物であるっ!

そして、ここは何年も前に設計され建築がスタートされたが外観も内装もまだ完成していなくて建築中である。

なんか凄いよねっ!ガウディがまだ生きているみたいな気がするニコニコ

そしてここが完成するのが、確か15年後

だから、未完成の時に入らずに完成する15年後に入るつもりなので入らなかったんだっビックリマーク

今入って見て、そして15年後にまた入るよりも、15年後に入った方が感動が大きいと思ってね。

別に入ってもよかったけど、なんとなくこの先にもっと大きな楽しみを作りたかっただけニコニコ

サグラダ
旗未完成のサグラダ…確か1882年からのスタート…すごい年月…でも、まだよ。

 やっぱりバルセロナはガウディーの建築物の見学ばかりだった

他にも歩いていると色々なところにガウディーの建築物があったりして、驚きばかりである。

街の街頭やベンチなどもガウディーの作品らしきものが沢山あって、この街はガウディーによって作られた街のようにも見える。

素晴らしく、いい街だっ!

そして、これから南スペインに行く

ってここで今回は終わりたかったが



やられたーーっ!!


バッグをすられてしまったわドクロ

バス停でお腹が空きすぎて、バッグを横に置いて食べている最中にやられたんだろうビックリマーク

ご飯を食べ終えて、本を読もうと思ったら「ないっ!」ってその時やっと気が付いた

探し回ったがもう手遅れ最悪よドクロ

幸いにも中は本だけで貴重品は何もなかった

でも、盗られたバッグがトルコで一目惚れで買った物だったからショックガーン

そして、もう過ぎてしまったのは仕方ないと諦めて、Feがバスが来ているか確認しに行っている最中に、2人のスペイン人がReの所へ寄って来て何かスペイン語で一方的に話し掛けてくる、訳も分からず聞いていたが「何か怪しい」と思い、バッグの方に目をやると、もう一人のスペイン人がバッグを手に持っていたっメラメラ

それに気が付いたReはそいつの胸にパンチを一発っパンチ!

そして2人とも逃げて行きやがった汗

2回目は未遂でなんとか助かった…

持っていたバッグは大切な物ばかりだったので、マジでよかった

盗まれていたら、俺たちの思い出も全て「パー」になっていたところだったわDASH!

たった数時間の間で2回もあるなんて、それだけバルセロナは多いみたい。

こっちで知り合った日本人も何人もやられたみたいだし、ここバルセロナは世界で一番パスポートの発行数が多いみたい。

ここまでスリなしで来ていたのに、完全に俺たち気が抜けていた…汗

クヤシイーーーっ!!