先日、2025年度冬季「独検1級」一次試験の結果が届きました。
ドキドキしながら封筒を開けると、そこに書いてあったのは――

合格

点数は74点
足切りラインの60点を、ほどよくジャンプしてクリアといった感じです。
ハードル走で言うなら、「余裕で跨いだというより、つまずかなかった」くらい。

実はこの試験、事前勉強ゼロ、完全初見、ぶっつけ本番でした。
参考書?開いてません。
過去問?見てません。
ドイツ語?最近ほぼ聞いてません。

それでも受かったので正直な感想を言うと、

独検1級って、ゲーテB1に
「ちょっと毛が生えた」くらいじゃない?

という印象。
B1 + 産毛。
B1 + うっすら成長期。
そんな感じです。

とはいえ、言い訳(=現実)もありまして。
ここ1か月ほど、残業時間が約80時間
仕事が多忙なうえに出張も重なり、
ドイツ語に触れる時間はほぼゼロ。

ドイツ語より先に触れていたのは、
・社内資料
・メール
・Excel
・深夜のコンビニコーヒー
でした。

そんな状況で迎えた一次試験だったので、
「まあ、落ちてもネタになるか」くらいの軽い気持ちだったのですが、
まさかの合格。

人生、何が passieren(起こる)かわからないものです。

さて、次は1月末の二次試験
……で、二次試験って何するんでしたっけ?

しゃべるの?
独り言?
ロールプレイ?
それとも突然のディベート?

正直、よくわかっていません

ただ一つ確かなのは、
・日付
・時間
・場所

これらはすでにカレンダーに入れた、ということ。

あとは当日、会場に行って
「今日は何をする試験なのか」を
現地で知るスタイルで臨もうと思います。

勉強計画?
Nein(ノイン)。
予習?
Auch nein(それもノイン)。

楽しみは、後に取っておく派です。

続きは、二次試験後に。
合格しても、してなくても、きっとネタにはなるはずなので。