さてさて、今日はドイツ語検定1級の二次試験を受けるため、
東京・茗荷谷(みょうがだに)にある筑波大学(東京キャンパス)まで行ってきました。
最近、朝6時〜深夜1時までの激務が続いており、
この2か月ほど、ドイツ語とは完全に無縁の社畜ライフを送っていたので、
「え、まだドイツ語しゃべれるっけ?」という不安を抱えながらの参戦です。
早く着きすぎ問題
試験開始は10:30。
なのに、なぜか9:30に到着。
……はい、1時間前行動が染み付いた社畜の性です。
しかも、試験会場の案内表示が一切ない。
受験者らしき人たちがキャンパス内を
「え?ここ?」「違う?」「どこ?」
と、完全に迷子状態。
とりあえず「一番それっぽい建物」に入ってみたところ、
まさかの正解。
今日いちばんのラッキーでした。
何も知らずに受ける二次試験
試験内容?
マジで何も知りません。ただ場所と時間だけ知っていたので試験会場来てみましたレベル(1次試験と同じスタイル!)。
案内用紙に「1人13分」と書いてあるのを見て、
「まぁ、ちょっと喋れば終わるんでしょ」
くらいの軽いノリで突撃。
控室には15人。
独検1級の二次試験は30人が受験するようで、
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10:30〜:15人
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11:30〜:15人
の2部制。
試験室は5部屋あり、
各部屋に日本人試験官1名+ネイティブ試験官1名。
1人15分の回転寿司方式で、
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3分:お題を読む
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10分:ネイティブと会話
-
2分:退出
という流れ。
各部屋で
Aさん → Bさん → Cさん
と、15分刻みで流れていく仕組みです。
試験内容:え、これで1級?
お題は4つから選択。
内容はというと……
A2〜B1くらいの超ライトなテーマ。
ディベートでもなく、
スピーチでもなく、
講義でもなく、
ただの世間話。
「最近どう?」
「それどう思う?」
くらいのテンポで、
10分間しゃべって終了。
正直な感想:
勉強しなくてよかった。
ドイツ語から2か月離れていても、
普通に雑談できるレベルならノー勉で問題なし。
カフェで隣に座ったドイツ人と
ちょっと立ち話する、
それくらいの感覚です。
結果は2月4日
合否通知は2月4日。
まぁ、落ちる気はあまりしませんが、
「ドイツ語1級ホルダー」という響きは
それなりにカッコいいので、
素直に受かりたいところです。
それにしても、
仕事 → 深夜 → 夜食でドカ飯→ また仕事
というこの生活リズム。
体力も言語能力も、
意外と使わないと鈍らないものですね。