※この記事は個人の体験談をもとにした内容です。治療方法を決める際は必ず専門医にご相談くださいね!

 

こんにちは!前回のブログでは、花房式ニキビ跡治療を体験した感想をシェアしましたが、今回はその後の経過や気づいた点をさらに詳しく追記していきたいと思います。同じように治療を検討されている方の参考になれば嬉しいです。


良かった点:先生の印象が良かった!

まず、良かった点についてですが、治療を担当してくださった先生の印象はとても良かったです。
前回のブログでも書きましたが、治療前の説明や計画自体は「ノープラン(どんな方法で、どれくらい改善)・ノースケジュール(いつまでに)」だったのが少し残念で、不安もありました。それでも、先生の人当たりの良さや親しみやすい雰囲気には救われた部分がありました。

「しっかりした、この人になら任せてみてもいいかな」と思える安心感は無いですが、「いい人だから、とりあえずやってみようかな」くらいな感じですが、人当たりの良さはやはり大事ですよね。ただ、治療そのものの結果がどうだったかは別問題。。


不満点①:治療後にしこりができた

治療を受けて感じた一つ目の不満点は、治療後に“しこり”ができたことです。
具体的には、炭酸ガスを使用した治療の影響で、ほほに数か所、触るとわかるレベル(数ミリ)のしこりができました。見た目にはほとんどわからないものの、手で触るとゴツゴツしているのがわかり、少し気になります。

ニキビ跡治療を受ける目的は、肌を滑らかにすることなのに、こういったしこりが残ると正直「これって逆効果なんじゃない?」と思ってしまいました。


最大の不満点:凸ニキビ跡の治療が下手だった

私が花房式ニキビ跡治療で一番困った点は、「凸ニキビ跡」(肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」、または「ケロイド」)の治療がうまくいかなかったことです。

ニキビ跡と一言で言っても、ただへこんでいるだけではなく、実際には凹凸が混在しているのがほとんどだと思います。
今回、私の肌にも「凹」と「凸」の両方がありましたが、特に「凸」のニキビ跡に対する治療結果がひどいものでした。

凸ニキビ跡が悪化した結果...

治療後、凸部分が完全に削り切れておらず、むしろ赤みがひどくなり、花房式ニキビ跡治療を受けたことで、まるで「永久ニキビ」のような状態になってしまいました。赤くぷくっと腫れたような形で残り、目立つようになったのは本当にショックです。

「凹」の部分に関しては、サブシジョン(皮膚を切り離す治療)とレーザーを数回ずつ組み合わせる方法などで、ある程度改善が見込めると感じましたが、「凸」に関しては完全に失敗だったと思います。


ニキビ跡治療で感じたこと:凹凸の違いを理解して治療を選ぼう

今回の経験を通して、改めて感じたことは「凹凸の違いを理解した上で治療プランを組むことが大事」ということです。

例えば、

  • 凹ニキビ跡:サブシジョン1-3回やレーザー治療3-5回で浅くし、化粧下地などでカバーするのが一般的なアプローチ。
  • 凸ニキビ跡肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」、または「ケロイド」:基本的にはレーザーで削る治療がメインになる。

これらをしっかりと区別し、治療のプランを丁寧に立てることが必要だと思います。しかし、今回の花房式治療では、凹に絞って治療するべきでした。餅は餅屋、というように、イボ取りはイボ取りが上手い病院を探すべきです。