※この記事は個人の体験談をもとにした内容です。治療方法を決める際は必ず専門医にご相談くださいね!
さて、今日のブログはドイツ語から一変して、私のニキビ跡治療の挑戦談をお届けします。美容も好きなんです。治療目標は「笑っている時にニキビ跡がわからなくなること」です。完全には消えなくても、会議や友達とのおしゃべり中に「おっ、ニキビ跡どこ行った?」と思われるくらいになりたい。だって、笑顔って最強の化粧品じゃないですか?(ニキビ跡に関しては特にそう!笑うと本当に消えます。マジで。)
有名人の奇跡の改善、私も目指せる?
松井秀喜さんやヒロミさんのニキビ跡が劇的に改善しているのを見ると、「あれ、ニキビ跡って直るもんなんだな」と妙に希望が湧いてきますよね。特に松井さん、昔の映像では「あ、ここにあった」と思えるレベルだったのに、今は4Kの恐ろしい解像度でも全然わからない!最近ではブラマヨ吉田さんも、久しぶりに見ると「あれっ!?すごい改善してる!」と驚きました。特にこめかみ部分、10倍良くなってる気がするんですよ…(私、観察力には自信あります)。アイスピック状の跡以外はほぼ全滅させたんじゃないかって感じです。
花房式治療、受けてみた!
さて、そんな希望を胸に挑んだのが「花房式ニキビ跡治療」。ここで感じたこと、思ったことを包み隠さずお伝えします。
ダウンタイムの不思議
治療後に気づいたのは、顔のパーツごとに赤みが引くスピードが全然違うってこと。
- こめかみ:1~2週間で赤みがスッキリ。
- 頬の外側(薄い皮膚の部分):2~3週間でようやく消える。
- 頬の内側(鼻や口の近く、厚い皮膚の部分):1か月経っても赤いまま…。
つまり、「どこを治療するか」でスケジュール感が全然変わるんです。特に頬の内側を治療したい人は、長いダウンタイムを覚悟すべし!マスクは必需品だけど、友達とご飯に行ったら「厚化粧?」って思われる可能性も…。
効果は?花房式の経験談
さて、肝心の効果ですが…正直に言うと「顔の部位次第」って感じです。
部位ごとの効果
- こめかみ:全然改善なし。でもダウンタイムが短いから気持ち的にはセーフ。
- 頬の外側:改善したような気がする?かなり微妙に改善したと信じたい。
- 頬の内側:全然改善しないし、ダウンタイムも長い。泣ける。
というわけで、頬の外側にニキビ跡がある人には花房式はおすすめです。ダウンタイムも2~3週間で済むし、1回でも効果が見られるかも。でも、頬の内側は…正直お金と時間の無駄かなって感じです。
さて、ここからは私の愚痴タイムです。花房病院の治療にはある程度満足している部分もあるんですが、一番困るのは「患者に合わせた治療スケジュールやプランを提案しないこと」です。これ、本当に困る。
普通、カウンセリングって「あなたのニキビ跡のタイプはこれだから、こういう治療を何回やって、この部位は特に治りにくいので別の治療も併用して、最終的に何%くらい改善しましょう!」みたいな、具体的なプランを立ててくれるものだと思いません?でも、花房式ではそれがゼロ。提案ゼロ、スケジュールゼロ。「ノープラン・ノースケジュール」の「ノー・ノー」です。
わかりやすく例えると、花房式はまるで「激辛タンタンメン専門店」みたいなものです。
- 客が子供でも、サラリーマンでも、早朝でも、真夏でも、
とにかく出てくるのは「激辛タンタンメンの大盛り」一択。
「いやいや、子供にはもっとマイルドなものを…」とか、「サラリーマンにはランチセット的なものを…」とか、「夏は冷やし中華的な選択肢を…」って思うじゃないですか?でも、そんな配慮は一切ナシ。どんな患者が来ても、とりあえず花房式ニキビ跡治療をゴリ押ししてくる感じなんです。
カウンセリングの時に、「この治療で大丈夫ですか?」と不安になって質問しても、明確な治療プランが提示されることはありません。例えば、こういうのが欲しいんです:
- 「頬の内側は治りにくいので、10%程度の改善を目指しましょう。3カ月かけてやりましょう」
- 「頬の外側はこの治療で2~3回やれば50%良くなります。5カ月かけてやりましょう」
- 「こめかみは効果が薄いので、別の治療も検討しましょう」
こういう具体的な提案があれば、「ああ、このクリニックは信頼できるな」って思えるのに、それがない。花房式には「花房式治療法」しかないので、患者のニキビ跡の種類や部位に合わせた柔軟な提案ができないんです。患者ファーストの治療プランを望みます。
サブシジョンの真実
「サブシジョン」という治療法、これには絶対効果があると私は信じています(自分で調べた結果!)。ただし、効果が出るまでには時間がかかるんです。
- 治療後4~8週間で「おっ、良くなってきた?」と感じる。
- 10~12週間後に「これが最終結果か」と納得。
- 1~3回の治療が必要。
ちなみに、治療直後や治療から2週間以内に「改善したかも?」と思うのは、ほぼ「むくみ」のせいです(笑)。午前中の顔が「朝のむくみ」でちょっとリフトアップして「今朝、ニキビ跡改善した?」と思うのと同じ理屈ですね。午後以降の顔が正解なのに。
花房式 vs 他のサブシジョン
花房式の特徴は「細い針」を使うこと。浅いニキビ跡には効果的だけど、深いクレーター跡には正直微妙かなと感じました。だって、細い針だと10本ある繊維のうち1本しか切れない気がするんですよ。普通の針を使えば5本くらい切れるから、クレーターもググッと改善するんじゃないかなーって勝手に思ってます。
レーザー治療の実感
花房式の炭酸ガスやフラクショナルレーザー、これもやってみましたが…控えめに言って「弱い」印象。他のクリニックでやるとダウンタイムが1週間もあるのに、花房式だと2日で終わっちゃうんです。施術中の痛みもほぼなし。これ、患者としては「もっと強く打ってくれ!」って思うんですよね。ダウンタイムが長引いても良いから、一発で治して欲しい…!
最後に
現在のニキビ跡治療は、「皮膚の上から削るレーザー」と「サブシジョンによる下からの持ち上げ」を組み合わせるのが主流です。どちらも複数回の治療が必要で、劇的な改善を求めるとちょっと大変。レーザーで削る際に都内の医者から言われたことが、3-5回繰り返して治療すれば30-50%よくなる。そして、英語とかでサブシジョンを調べるとネットにも出ていますが、サブシジョンでは、1-3回繰り返せば、10-50%の改善が期待できる(ボックスカーに限る)という感じです。でも、少しでも前向きになれる結果を求めて私はこれからも頑張ります!
ニキビ跡に悩んでいる方、治療は長い道のりですが、焦らず自分に合った方法を見つけてくださいね!
*もし花房クリニックの方がこの記事を読んでいるなら、ぜひ以下の2点をご検討いただきたいです。患者としての率直な意見ですので、今後の改善に役立てていただければと思います。
1. ビフォーアフター写真の「標準化」こそ信頼の鍵
まず気になるのは、ビフォーアフターの症例写真の撮り方です。現在の写真は、皮膚の色合いや撮影角度の違いで、あたかも大きな改善があったかのように見えてしまうことがあります。数センチ顔を傾けるだけでも、ニキビ跡が目立たなくなる角度の写真が撮れるのは、患者なら誰しも知っている事実です。
もし本当に「花房式治療で改善する」と自信を持っていらっしゃるのであれば、日本工業規格(JIS)に対しビフォーアフター写真の撮影方法の標準化活動を推奨します。具体的には以下のような基準を設けるべきです:
- 撮影角度:顔の向きは正面、横、斜めなど決まった角度から。
- 照明:均一な光源を使用し、影や反射が出ないようにする。
- カメラ距離:被写体までの距離を一定に保つ。
- レンズ:焦点距離や設定を統一。
これを花房クリニックだけでなく、全てのクリニックで共通の基準として導入できれば、患者は施術前後の写真を信頼できるようになりますし、クリニック間での比較も可能になります。
2. AI技術の活用で治療の透明性を向上
次に、なぜ今の時代にAIを活用した進捗確認が導入されていないのかが疑問です。例えば、毛穴治療ではAI画像処理を使って毛穴の数を数え、治療の経過を数値化して確認していますよね。では、毛穴よりももっと分かりやすいニキビ跡に、なぜ同様の技術を適用しないのでしょうか?
以下のようなAI技術の導入を強く推奨します:
AI技術の導入例
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ニキビ跡の数や大きさの測定
- AI画像処理を使い、ニキビ跡の「数」「大きさ」「タイプ(アイスピック、ボックスカー、ローリングなど)」を分析。
- 治療前後の比較を数値化して透明性を確保。
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治療の進捗確認
- 治療のたびにAIで同じ条件での画像比較を行い、どれくらい改善したかをパーセンテージで表示。
- 患者が「どれだけ進んだか」を客観的に把握できるようにする。
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治療前のシミュレーション機能
- 治療後の予測画像をAIで生成。例えば、「10%改善後の顔」を事前にシミュレーションして患者に提示。
- これにより、治療への期待値やモチベーションを適切に設定できる。
ビジネスチャンスにもなる!
さらに、こうしたAI技術を活用したシステムを開発し、特許を取得すれば、他クリニックへのライセンス販売も可能です。**「AIによるニキビ跡治療管理システム」**なんて名前で、業界全体の治療精度を底上げする技術として収益化することもできます。
もしこれを導入しないのであれば、正直、私がビフォーアフター写真の標準化を推進します(笑)。そして、他のクリニックに有利な写真の撮り方を標準化し、それに合わせた撮影装置を開発して販売します(笑)。さらに、AI画像処理技術も数か月のプロジェクトで完成させ、ライセンス販売します(笑)。ビジネスチャンス!
笑顔を忘れずに!それが一番のニキビ跡カバー術ですよ!(これ、わりと本気です。)