今日聞いた、父の体験談を手短に書きますね。



私の実家はN県のM市。
内陸県で更に盆地という事で山に囲まれた小さな町なのです。

父はそこで自営業をやっていて、休日はペットの犬(ラブラドールレトリバー)を連れ山に入り山菜をとったり川釣りを楽しむのが趣味だったりします。

これは父が去年の夏の夕暮れに体験したお話です。
父も歳なので、はしゃぐというより、あれはなんだったのか…と不気味そうに酒を呑みながら話してくれました。


父はその日、知り合いと犬を連れ、2人+1匹で山に入り、カブトムシ探しをしていたそうです。
(自営業なため、お客さんになる近所の子供に分けたりする)

時刻は夕時、徐々に西日が沈み、あたりは次第に暗闇へと落ちていく。

山を車であがった事がある人はわかると思うんだが、だいたい山道はトグロをまいた蛇みたいにグルグル上っていく道になる。

その山も、そんな感じで、父は四駆のジープを道脇に寄せ、知り合いに懐中電灯と犬を渡し、父も懐中電灯を持ち、2人でばらばらに山に入ったらしい。

しかし探しても探してもカブトムシらしき虫が見つからないどころか、やつらの好きな樹液のでるくぬぎすら見つからない。

父は半ば諦めて、知り合い(+犬)と車に戻った。
諦めて山を降りるか~と、Uターンできる道端のある場所まで前進し、山を暫く登ると、山の中腹らへんで、くぬぎらしき木を見つけた。

丁度Uターン出来そうな幅だったので、車の向きをかえ、知人に犬と一緒に車で少し待つように伝え、懐中電灯を手に車を降りた。

父は絶壁になっている側の山肌でなく、上り傾斜の山肌に藪を掻き分け、懐中電灯を木の幹に当てながらカブトムシを探した。

と、ふと、自分の登る斜面の目の前に白い服を着た青年が居るのに気付いた。

父は「しまった先客だ」と思ったらしい。

場所を変えるか、と登りかけの斜面を降りようと身を翻しかけ、ふと違和感に気付いた。

青年は懐中電灯も手にせず、斜面の上(つまり一段上の道路脇)に腰を下ろし、体育座りでピクリとも動かない。


父は何か考えに耽っていて自分に気付いてないのかと思い、声をかけようとした。
が、更に違和感に気付いた。

父は正面のやや下から、青年の顔をLED懐中電灯で照らしている。
なのにまばたきどころか目を開き、じっと見下ろしている。

父は斜面を駆け下りて、車にいる知り合いに事情を話した。

知り合いは怖がりながらも、こんな山道で、と父の話に心配になったのか一緒に様子を見に行く事に。
(犬は車内に置いていった)


やがて父がまた謎の青年をみつけ、彼にライトをあて、知り合いに「ほら、あれ」と語りかけたが、その場で知り合いは、

「え?どこにいるの?」

なんと見えていないのだ。
父が何度説明しても、知り合いには何も見えていないらしい。

徐々に互いに不気味になり、どちらともなく逃げ出すように車へ向かい、急いで発進させ山を下りた。


それから家まで無事につき、父も知人も犬も変わった事は特にない。



私は父に狐か狸が化かしたんじゃない?と聞いたが父は、そうじゃない、実に生々しかった。と答えた。

じゃあ山の精霊か神様だったんじゃない?
父は、それは絶対違うと言い切った。

「俺はそういうの詳しくないけど直感でわかった。あれはイイ者ではない…まがまがしい、あそこだけ空気が重かった」と
クリスマス前だけど、頑張っていた私を神様が見ていたのか(唯物論者だけど、こんな時だけw)

私に、素敵な彼氏が…。
お互いに名前に「さん」をつけて呼び合う初々しい現状ですが、とても幸せです…。

夢なんじゃないのかな!
って思うくらい素敵な方。
まだまだ付き合いたてで、これからゆっくりお互いを知ってゆく段階だけど、時間をかけて益々好きになりたいです。


思えば元彼と別れてから、色々な方から告白されました。
大学の友人、趣味の友人。
中には高学歴、一流社会人など、所謂玉の輿と言われるような方々も。
「俺についてこい」
「楽をさせてやる」

でもそれって、私には何かが違ったんです。
私が恋人に求めるのはそんな打算的な事じゃなくて。

そもそも、恋人はつくるものじゃない、できるもの。
特定の個人が好きだ、と自覚して初めて恋に落ちるもの。

クリスマスが近いからだとか、そんな理由で恋人を焦ってつくりたくない。
そして好きになってもない人とは付き合わない!

そう決めて、野生の女の子に戻った私は、野原をのらりくらりと過ごす日々だったのですが、つい先日、普段は絶対に使わない言葉ですが「運命的」な出会いをしました。

私は偶然に知り合った男性と、まったく内面が双子のように似た者同士だとわかり、お互いに泣きそうになりながら告白をして、見事、恋人関係に至りました。

とても誠実で優しくて、今まで会った異性の中で一番惹かれる程賢くて、同時に謙虚で、努力家で。
たとえ自分以外の女性が彼に惚れたって仕方ないと思えてしまうような、魅力的な男性です。
あと勿論、ハンサム。

失恋はショックだったけど、元彼との出会いや別れ全ての経験は、この人と出会うための踏み台だったんだなぁと心から思えます。
だから元彼にも今なら、ありがとうって言えそうです。

本当に素敵な出会い(^-^)
神様そして元彼、ありがとう。

彼氏に、これから宜しくお願いします♪

みんなに、幸せパワーをお裾分け放出~~~*゜。

生きてます。
死ぬのに失敗しました。

色々あって今はひきニートな俺再来です。

学校には研究経過だけメール送信で通ってません学会にも通ってません人と口をきくのが億劫というか今はその能力がなくて自宅療養とは名ばかりの軟禁生活です。
ネット回線ないからケータイ電池あるときにだけ書き込めます。


色々あったんですが
どこから話せばいいやら
私なにか悪霊でもついてんのかってくらい駄目なんです。

取り敢えず死ぬのはこわいんですが、生きれるよにしよう。
多分生きてたらいつか楽しいことのひとつやふたつあるから、多分だけど。




 事は私が現役女子高生時代に戻るのですが、祖父母の生活する屋敷に、私の雛人形ルームがありまして。
雛人形と言っても、お内裏様とお雛様みたいな奴ではなくて、市松人形とか、親類が誕生祝いに贈ってくれた人形達のディスプレイルームなんです。

そんで、そのうちのひとつ。
茜色の着物に筒太鼓を打ち鳴らすような様相の市松人形ちゃんが居て。
(ごめん、いっぱいあって…うろ覚え。多分その子)

それが、髪の伸びる人形なんですよね。

オカルト番組で有名なあれです。


それで親族みんな物珍しがって、気味悪がる私に、なんと従兄弟のお兄ちゃんが人形を抱えて参上!

「お前と遊びたがってんだよ!多分!だから一週間一緒に過ごせ!」

そんなこんなで禍々しさを多少感じつつ市松人形との同棲?生活を開始。

人形と目があった気がした時は、可愛いね~とか褒める。
お菓子を備える。
学校の愚痴を話してみる。

…当たり前だけど無表情な人形、そして伸びて不規則な黒髪。


一週間後、約束通り従兄弟が人形を迎えに来て、元の人形の間まで連れて行ってくれましたが。


ふと今日それを思い出し、みんなにレポするか~と写メる気満々で人形の間に行ったら…!!



髪が元に戻ってる/(^o^)\

良かった……!
(レポれなくてスマソ)



きっと満足してくれたんだな、ウフフ☆('-^*)ok←ローラ

って思ってたら
今、その人形の間の(階が)下にある部屋で寝てるんだけど、上で床ダンダンする音がすゆ…


ふぇぇ…
ネズミさんだよね?


お人形さんは大事にしなきゃだめだよ、みんな!

あんまり床ダンダンするから、寝てた婆ちゃんが起きてきたよ……