真向法体操。
昭和のテイストがぷんぷんのなんとも抹香臭い名前ですが、
礼拝、五体投地をもとに作られた柔軟体操のようで、円覚寺の横田老師もおすすめしています。
内容は4つのポーズを10呼吸ずつ1セット、3分あれば足りる、というものです。

ここ3日ほど取り組んでみましたが、なにしろキツい。
普段の生活とは違う動きをすると、取り組み当初はどんな簡単な動きであってもキツいものです。
普段使っていない部位の柔軟性は運動の取り組み当初は伸びしろの宝庫だったりするのは、いろいろやった経験から知っているので、老師のように180度開脚は絶対無理にせよ、キツさを楽しんでいます。
股関節のほんの少しの柔軟性は、坐禅の脚を組んだ時の微妙な角度をテコの原理で格段に改善してくれます。
結果、坐が楽に組めるようになったことを実感しています。