お疲れ様です!


整理整頓ですよね。まずは。

整理 必要なものと不要なものを分けて、不要なものを捨てること。
整頓 必要なものを使いやすいように配置すること。

ですね。

整頓するには、スペースが必要なので、整理を行った後に整頓をします。

整理の作業では、いるもの、いらないもの、分けるのですが、いるものを選んで残りを捨てるやりかたといらないものを選んで捨ててゆくやりかたがあります。
どっちのアプローチを取っても、中間の、いるのかいらないのかよくわからないもの、がたくさんあって、それをどちらに仕分けるか、で整理の結果が大きく左右されます。当たり前ですが。

整理のあとで整頓するのが目的なので、整理のプロセスでは、多くのものを不要として、たくさん捨てたほうが整頓はやりやすくなります。

なので、中間に位置するものはなるべく捨てたいですよね。
1年間さわってないものは捨てる、とか、廃棄候補の置き場を作りましょう、とか。
まあ、いろいろノウハウはあるのでしょうが、ここは知恵を使いましょう。
「もしこれを今捨てて、あとで必要になったときに、代替えを手配できるかできないか」
今捨てちゃって、あとで困っても、お金を出して変えるものであれば、いいじゃないですか、
そのお金で整頓のためのスペースを買ったのだと思えば。

次は整頓。
整頓の作業は、整理よりもハードルがずっと高いです。
なぜなら、整理は、それをしてしまえばそこで終わりですが、整頓は違います。
必要なものを使いやすいように配置し、使ったら、決められた場所に再度配置するということを永遠に繰り返さなくてはならないからです。

シンプルな話でしょ?

整頓は、もう時間をかけて習慣をして身に付けるしかありません。

しかし、身に付いた整頓は、生活を豊かにしてくれる大切な財産です。
仕事場では、もしかしたら不本意な間違いを不正でくれるかもしれません。

では。