お疲れ様です!


今日は自分のお弁当の詰めかたについて、少しコダワリポイントを。

自分は実はキホン乗っけ盛り派なのですが、いろいろありまして

なんか、どうしてもご飯とおかずは別れていないと嫌だ、とゆー

ワガママ全開な人にもお弁当つくってまして

まあ、話を聞く限りでは、オカズ食いなんだけど白米ラブなので

とか、めっちゃ理不尽なワガママっぷり。


いろいろ調べたり試行錯誤したりで。

まずは和食のスタンダード的なレイアウトを調べて参りました。

じゃーん


こんな感じらしいです

左手前にごはん 右に汁物

奥にいって、左から 主菜 副々菜 副菜

ざっくりね。


なんでも、日本には左上位という考え方があって、

よりリスペクトすべきものを左に配置する、のだそうです。

お米、大事ですからね。


はい、崎陽軒さんの幕の内弁当



左手前にごはん。

主菜はシウマイ屋さんであろうがなかろうが、エビフライです。

おかずの王様、ホームラン王を左奥に配置。

サブで煮物、かまぼこ、卵焼き。

崎陽軒さん的には、シウマイを左奥に据えたいのを我慢してサブサブの席に。

崎陽軒さんのこういう奥ゆかしさが大好きな俺です。


あとね、現存する日本最古のお弁当屋さん?かな?

日本橋の弁松さん。

一番リーズナブルな白詰、なんていうお弁当、検索してみてください。

1つの折り箱に左にごはん、右半分の上にさかな、とかね、

和食のお膳のレイアウトをお弁当に落としこんでいて素敵です。


そんな感じもあって、正しい日本のお弁当はこうだ!

みたいなのが自分のなかでは大流行。



だけど、作ってあげている人は、がし!っと弁当箱を縦にもって、美味しそうに食べてました。

お弁当はやはりそれで良い。