飲食店の商品開発でヒット率を上げる

こんにちは!株式会社NEXT5コンサルティングの雑賀です。

暑い日が続きますが、水分補給をこまめに行ってくださいね。

 

 

今回は自店の売上を上げていく上で

最も中核となる「商品」について、

開発する上で重要なことをお伝えしたいと思います。

 

 

飲食店の商品開発でヒットを狙う為に

「やってはいけないこと」がありますが、

何だと思いますか??

 

 

結論から先に言いますと

「商品を1からオリジナルで作ってしまう」

事です。

 

 

もし今商品開発を行おうと考えているなら、

参考になるかと思いますので、

最後まで是非読んでください。

 

 

飲食店の商品開発には、こうすれば必ずヒットするという法則は

残念ながらありません。

 

 

世の中に溢れる沢山のお店の中で

自店を選んでもらい、リピート化するには、

「商品」は重要な要素の一つですが、

1からオリジナル商品を作ってみてもヒット率は残念ながら上がりません。

 

 

しかし、ヒット率を飛躍的に上げる方法はあります。

 

 

その方法とは、、

 

 

「ヒットしている他社の商品をオマージュする」こと。

 

です。

 

 

「オマージュ」とは「敬意」や「尊敬」を表す言葉です。

「パクリ」や「パロディ」「インスパイア」とは意味が異なりますので

ググってみてください。

 

 

自社の業態に近いお店の商品で、ヒットしているものを見つけ、その構成を分析します。

 

 

パクリではなくオマージュする。

 

 

商品の構成、発信方法、提供方法などを分析して商品戦略を構成する

勝ち要素を真似する事です。

 

 

例えば、オマージュ元の商品戦略を書き出し、下記のように分析していきます。

 

・食材の色は何種類使っているか

・分量(ポーション)は

・器の質、重さ、商品とのバランス

・画像の取り方、発信方法

・値付け

などなど・・30項目程度はあるかと思います。

 

 

このように商品要素のシナリオを基準化

自店で開発する商品要素を書き上げていきます。

 

こうすればパクリにはならず、オリジナリティを保つことができます。

 

 シナリオにはポジティブシナリオとネガティブシナリオを用意します。


お客様が商品を購入した前後のシナリオ(認知までの動線や食後のUGC構成など)を想定することも必要になります。

※商品開発のプロは頭の中でこれらを瞬時に行うようです。



最初に述べた通り、

商品開発に確実にヒットする方法はありません。

しかし、他社の成功事例をオマージュすることで、ヒット率を飛躍的に上げる

ことは可能となります。

 

 

これから秋冬商品を開発していこうと考えている場合は、

1から商品を考える前にオマージュ元を探して勝ち要素を分析する。

 

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

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