ふろふき大根・白和え・甘酒 | TTrocoの「日々悲喜こもごも」

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いきます。

子供の頃、それほど好んで頂いたわけではないのに、最近ことに好んで頂くもの!

例えば…ふろふき大根・白和え・甘酒(実は…甘酒は子供の頃、苦手でした!)


ふろふき大根…子供の頃はおでんの大根の方が断然好きでしたが、

今ではこの時期よく作ります。ごま味噌だれに、ゆずの皮をおろして!

お米のとぎ汁(なければお米一掴み)で一時間煮て、茹でこぼし、昆布をしいて鰹だしで2時間。

     
     

白和え…柿など季節の果物を具材に入れるのが、最近のお気に入りです。

糸こんにゃくと干し椎茸をさっと煮た物・カブの葉・柿に練り胡麻と自家製めんつゆで味付け。

      
      

       甘酒  (ゲコの私は甘酒だけでも酔いそうです。飲酒運転注意です(笑)) 

            酒粕は富澤商店  灘伏見『吟醸酒の酒粕』
                

 風呂ふき大根の名前の由来が気になってました…

 ウィキペディアからのコピーです↓

 

名前の由来には諸説あり、一説によると、漆器 職人が冬になると の乾きが悪くて困っていたところ、ある僧から風呂 (漆器の貯蔵室のこと)に大根のゆで汁を吹き込み、そこで乾かすとよいと教えられ、その通りにするとうまくいった。この時、大量のゆで汁を取るため、ゆでた大根も大量に余ったので近所に配った。すると、これがおいしいと評判になり、風呂にゆで汁を吹き込んだ残りの大根であることから、「風呂吹き大根」の名前が生まれた、というもの。

ただし「風呂」とは本来、蒸風呂 のことを指し、蒸気を満たした「室(むろ)」が語源であることを考えると、上の説は前後が逆転している。もともと漆器の乾燥室である風呂に湿気を与えるために沸かす湯が勿体ないため、大根を茹でるのに使った――という説のほうが信憑性は高い[要出典 ]