夏期講習が終わり、9月からの後期授業が始まるまで、一週間のお休み中です。
講習中に山積してしまった家事の処理。その1つが、秘伝のめんつゆ作り。
母からの秘伝で、我が家の味には欠かせないものです。
お水を使っていないため、一年は保存可能。
濃口醤油・薄口醤油各1ℓに干ししいたけ8枚・だし昆布50cm位を一晩漬け込む。
ざらめ700g・鰹厚削り200gを加え、火にかける。(干ししいたけは決して水で洗わない。)
沸騰したら10分煮る。熱いうちに布巾で漉す。
よく冷まし、煮沸乾燥させた瓶につめる。(もう一度水で煮出すと二番だしが出来ます。)
つゆものだけでなく、煮物・和え物などの和食のベースになります。
我が家では、2~3ヶ月に1度めんつゆ作りをします。
常備菜作りには欠かせません。
右上の写真は、はすの炒め煮・酢ばすです。
ひじきの煮物やきんぴらごぼうなど
このめんつゆを使うとあっという間にできます。
右下の写真は切干大根。
お弁当用に小分けにして冷凍。
冷凍食品はほとんど使わずにすんでいます。
頂く時は4倍位に薄めます。
昆布のグルタミン酸
鰹節のイノシン酸
干ししいたけのグアニル酸
おいしさ三拍子揃い、作り方簡単、長期保存可能。
お薦め万能めんつゆです。
母の味として、子供達の舌の奥にしみついてくれたら
幸せですね。


