写真をご覧ください。
昨日、購入した小学生の息子のスニーカーの靴紐です。(小学生なのに26,5cm!)
長さが違っているのが発覚!一番上の紫のが5~6㎝ほど短いのです。
最近は、おしゃれにも色違いで2種類も紐がついているのがあるのです!
黒の方が汚れも目立たないし、黒を使えばいいものを、
どうしても紫にするというので、(若者向けの大型チェーンの)靴店へ電話。
長さが違う事、紐を取り替えて欲しい旨、伝えたところ、
調べるので品番を伝えるように言われ、レシートにあった長ーい数字を読むと、
「調べますので、お待ちください。」と言ったきり長ーぃこと返答がない。
5分位(そばにいた息子は3分位だったと)たった頃、
「購入品一式とレシートを持って、すみませんがご来店ください。」と。
ここで初めて「すみませんが…」という言葉を聞きましたが、
これは、再度店に足を運ばせることへの【すみません】ですよね!
まずは、長さ違いの紐をお渡して、【すみません。】
そして、電話でお待たせして【すみません。】 があるべきですよね!
(普通はかけ直してくれるはず!)
何だか釈然としないまま、息子に急き立てられ、今朝一番に来店し、普通の【すみません。】という
言葉とともに、新しい靴紐を頂いて帰りました。
このような大型店舗は、ほとんどアルバイトかパートで、社員は店長さんだけなのでしょうか?
大資本の大型チェーン店の進出の陰で、代々続いた(親切な)小売店が消えてゆくような昨今。
さすがプロの接客!さすがプロの仕事!と感動することが少なくなってしまったような気がします。
それに、私は明日からの夏期講習後半のため、今日は一日こもって予習する予定だったのですが、
ショッピングセンターも駐車場も混雑していて、貴重な時間が半日徒労に化しました。
でも、紫の靴紐で嬉しそうに新品スニーカーを履く息子の姿に
そして、ブログに書いたことで気持ちもすっかり晴れました!
お盆休みも終わり、明日から皆さんもお仕事ですか?
私も本当のプロの仕事をめざし頑張らなくちゃ!
