自民党総裁選での高市早苗の勝利後の、ド左翼・クソリベラル共の発狂・錯乱大会

は終わる様子が無く、若干飽きてきた。

だが、先週末からの3連休中に報道された船田元のバカさ加減が余りにも酷いので書

き留めておく。以下、10/13のJ CASTニュースの記事『自民党・船田元氏が「石破総

理に退陣を撤回してもらい」「高市総裁に一度退いていただき」 党内から「高市おろ

し」の衝撃』より引用。

 

(以下引用)

(船田元は自らのFBで)今後については「『総総分離』即ち、総理と総裁を分離する

案もある」とし、「この場合、石破総理に退陣を撤回してもらい、当面はこれで国会

を動かし、企業・団体献金の改革も含めた目先の懸案を処理し、その上で公明党との

話し合いをもう一度やり直せないだろうか」と主張。
また、「それも難しいのであれば、高市総裁に一度退いていただき、早急に総裁選挙

をやり直して、新しい総裁のもとで、連立の枠組みをはじめとした政権構想の立て

直しを模索すべきである」とつづった。
(以上引用終わり)

 

要するに、高市と公明党:斉藤鉄夫との会談で連立を解消したことに関し、公明党の

企業・団体献金規制要望に応えない高市の責任を問い、石破体制を存続させて再連立

しろ、というわけだ。

もう、どこからツッコんで良いのか分からないレベルのバカさ加減で、こんなクズの

ためにあれこれ考えるのも阿呆らしいが、自民党員らによる民主的な選択よりカルト

宗教に支えられる一政党の意向を重視しようという人間は、そもそも政治家になる

資格が無いとだけ書いておく。

 

今回の発狂・錯乱大会の参加者共は、現在、総理指名選挙で野党が国民民主党の玉木

雄一郎で一本化せよと騒ぎ立てているが、本気で言っているのであれば、信じられな

いようなバカだと思う。

特に立憲がやたら前向きで、国民や維新はもちろん、れいわ・共産・参政にも一本化

を呼びかけているあたり、気が狂っているとしか思えない。これを野合と言わずして

何を野合と言うのか。

さらには一本化に消極的と見える玉木に対し、野田佳彦が「(政権奪取は)十数年に

1回のチャンス」とか言っているが、少数与党の石破政権に不信任案を出さなかった

ヤツが何を言ってやがると本気で頭に来る。(なお、協力します!と騒いでいるのに

立憲から特にコメントが出ていない福島みずほは大変かわいそうで笑える)。

この動きを盛り上げようと騒いでいる一部旧メディアを含め、こいつらこそが「日本

の敵」だと思ったね。

 

このバカ騒ぎに対しては、嫌悪感を感じている人間も相当数いるのではないか。現

在、一部の保守政治家が声を挙げているスパイ防止法が、このバカ共の塊をまとめて

退治してくれる法案になるなら、賛成する国民が増えるんじゃないかね。