作家の森奈津子が、X(旧Twitter)で、高市総理に発狂する左派陣営の人々をまと

めていて、大変面白かった。不勉強ながら、オレは森氏の小説を読んだことが無い

のだが、調べて見ると、過去にColaboやLGBT活動家を批判する発言をしており、

なかなか面白い人物だと思った。

森氏のまとめを見ていると、改めてリベラル・左翼陣営の人間というのは攻撃的で

口汚い言葉を使うことが多いのに驚く。どちらかと言えば愛とか平和とか人権とか

訴えている側のはずなのに、何だかなあと思うね。というわけで、代表的な人物を

発言を挙げておく。興味ある方はぜひ、森氏のまとめを見てほしい。

 

・志葉玲(ジャーナリスト)

「高市サンの政治生命を断つべきだよ。メディアの総力をあげて潰さないと」

 

・柴田淳(シンガーソングライター)

「(高市は)こうやって男に散々媚びてきたんだろうな。使えるものは何でも使って

ね」

 

・藤村晃子(動物保護活動家)

「高市とかいうキモい物体」

※調べたところ、藤村氏は2025年の参院選には無所属連合から立候補している。

 

・辻愛沙子(実業家、社会活動家)

「(高市のトランプ大統領への態度を指して)しなをつくって笑顔を絶やさず下手に

出て寄り添う日本女性」

 

・ソトン秋元(ジャーナリスト)

「憲政史上、初めて、雌犬が総理になった」

 

他にも多くの同じような発言が取り上げられているが、並べて見ていると、気分が

悪くなってきたので引用はここまで。

何というか、本当に酷いな。保守系の言論人が同じようなセリフを言ったならば、

ワイドショーなどに袋叩きにされそうな表現だが、いずれも旧メディアでは特に話

題にもならず、せいぜいSNS上で一般人が怒っているという印象だ。

それどころか、旧メディアやリベラル・左翼の言論人は、自分たちがこんなに必死

に罵倒している高市が、支持率調査では高い支持を得ていることに重ねて発狂し、

より強い言葉で罵っているようにすら見える。恐らく、世論が自分たちの狙い通り

にコントロールが出来なくなってきたことへの怒りや苛立ちもあるのだろうが、ざ

まあねえなとしか思えないなあ。