Switch2は、発売の際にジョーシンの抽選に申し込んだが、外れて買えなかった。
転売ヤーから買うという選択肢は無いので様子見だったのだが、昨日、息子と近所
のジョーシンに寄ったところ、店頭販売があったので(マリオカートワールドセッ
ト)、思わず購入した。
オレ自身はSwitch2でやりたいゲームがあるわけではないので、息子用になるのだ
が、期末テストの結果も揮わない中、甘やかしだよなあ。
家に持ち帰った後、息子が初期設定をするのを横から眺めていたのだが、Switch
からSwitch2へのデータ移行もスムーズで、今時のゲーム機はすげえと思ったね。
そして、オレがゲーム機に対して情熱を燃やしていたのは、ドリームキャストが最
後だったなあと思い出した。
二十数年前、セガが家庭用ハード事業から撤退するまで、オレは狂ったようにセガ
を応援していた。今となれば、何故、親族が勤めているわけでもない会社に対して
あそこまで入れあげていたのか不思議だが、所謂、「セガマニア」だった。
サターンでもドリームキャストでもゲームは随分と買ったな。特にドリキャス用の
ソフトは、今も3~400本くらいはあると思う。ドリキャスはPS2に負けて世間的に
は、ぱっとしなかったが、面白いソフトが多かったな。
ドリキャスくらいまでは、新世代機が発売されると、旧世代機との画面の美しさの
差に目を奪われたが、いつの頃からか、画質の変化で驚くことは無くなったな(PS
3→PS4の頃からくらいかな)。今回のSwitch2でも、確かにSwitchより画面が奇麗
にはなっているものの、驚くような差ではなかったな。
ゲームのビジュアル面での進化で、次なる驚きになるのは、やはり完全なVRなのだ
ろう(『レディ・プレイヤー1』や花沢健吾の『ルサンチマン』みたいな)。高レベル
のVRエロゲーはすげー面白そうなので、オレが元気なうちに開発されることを結構
真剣に祈っている。