以下、本日の時事通信の配信記事を引用。

(以下引用開始)

中道改革連合は9日、臨時の常任幹事会を国会内で開いた。立憲民主党系と公明党

系の所属議員がそれぞれ離党し、衆院統一会派「中道」を結成する方針を決める見

通しだ。中道、立民、公明3党の合流断念を受け、中道は1月中旬の結党から8カ月

足らずで解体する。
小川淳也代表は常任幹事会後に記者会見し、今後の対応を説明する。
中道は所属議員を1人残して当面存続し、資金面の整理など解散手続きに当たる。

小川氏らは立民系による新党結成を目指しているが、立民への復党を望む議員も

おり、足並みがそろうかは不透明。公明系は月内にも公明に復党する見通しだ。

小川氏は9日、議員懇談会や落選者とのオンライン会合を開き、中道の解体に理解

を求めた。

(以上、引用終わり)

 

頭の悪いド左翼政党が野合に失敗して別れるのは好きにすれば良いが、単純に元の

立憲と公明に戻るのではなく、上記の通り、中革連を残すだのとウダウダやってい

るが、この背景は政党交付金の分け前を最大化させることだとの指摘があることは、

記憶に止めておく必要があると思い、本日の日記に書いておく。

 

まず前提の話だが、中革連に対しては、26年度分として、総額¥23億4千万程度の

政党交付金が交付予定になっているが、9月の現時点では、まだ¥11億7千万程度が

未交付になっている。

今回、わざわざ1人の議員を残して中革連を維持するのは、この¥11億7千万を満額

受け取るための器として残すためとの指摘がSNSを中心に出ている。

こういったケースでの交付金の返納は可能で、過去には、みんなの党が解党した際

に¥8億3千万を国庫に返納、維新の党も¥2億を国庫に返納しているが、中革連は

どうするだろうか。

 

結論としては、オレは中革連は絶対に返納しないだろうと考えている。これまでの

立憲や公明の議員どもの発言を見るにつけ、日本人の美徳の一つである「潔さ」と

いうものからは、遠くかけ離れた連中の集団との印象があり(そもそも日本人では

ないかもしれないが)、そういった連中が返すわけないわなあ。

ただ、この話は、今後SNS上でかなり盛り上がるものと予想している。そしてこの

話を聞いて中革連・立憲・公明の議員に対し、好意的・同情的な感情を抱く者は、

ほぼいないだろう。結果、この件が、このバカ共が完全滅亡に向かう決定打になる

と期待している。

 

改めて中革連が結成からの7か月でやったことを思い返すと、週刊誌発の裏付けの

無い「疑惑」とやらで大騒ぎして国会の議論を停滞させたこと(サナエトークンだ

のカタログギフトだの誹謗中傷動画だの、全部実態がありませんでしたね)、多くの

国民が望んだ消費税減税への反対。そして、選挙で負けすぎて金がないとクラファ

ンで¥1億集めたことと、今回の¥11億7千万詐取。

こんな悪質でどうしようもない走馬灯も珍しいが、こういったバカげた政党が、今

後の日本では二度と結党されないことを祈りたいね。