日々のニュースを見ていると、旧メディアによる偏向報道や、反日に熱心な議員や

活動家の気色の悪い活動を目にすることが多いが、今日は表題のクソ案件について

メモしておく。

 

8/24より、3人の国会議員が中国を訪問している。以下、同日のTBSのニュース記事

から引用する。

(以下引用)
日中関係が冷え込むなか、超党派の国会議員団がきょうから中国を訪問し、中国共

産党幹部と会談します。
中国を訪問するのは、中道改革連合の伊佐進一広報委員長、自民党の橋本岳・元厚

労副大臣ら3人で、きょう午前、羽田から中国の北京に向け出発します。

北京では中国共産党の対外交流を担う中央対外連絡部の責任者との会談が予定され

ています。日本の国会議員団が共産党幹部と面会するのは、高市総理の台湾有事発

言で日中関係が冷え込んで以降初めてで、訪問団のある議員は、「日中関係が悪すぎ

る。最後のパイプをなんとか維持しなければいけない」と強調しています。

(以上、引用終わり)

他社の記事も幾つか見たが、伊佐と橋本はどの記事でも名前が挙がっているが、残

り1人は記載されていないものが多い。ちなみに3人目は、公明の川村雄大。

 

中央対外連絡部といえば、中共で対外工作を担う部門(要するにスパイ機関)。

そこに招待されてノコノコ訪問する時点で国会議員としては論外だが、伊佐と言え

ば高市殺害を明言した薛剣(中国の駐大阪総領事)の親友で、かつ、根拠の無い文

春の高市非難記事を基に大騒ぎして国会審議を妨害した議員。橋本岳といえば、一

国の首相でありながら中国のハニトラに引っかかった橋本龍太郎のご子息で、かつ

今年6月にも日本国際貿易促進協会の会長代行として訪中している(※同協会はあの

河野洋平も会長を務めていた中国ビジネスの拡大を目指す組織。お察しの通り)。

何というか、スパイ組織の手下が堂々と雇い主に忠誠を誓いに行く様子は大変潔く

結構なことだ。

なお3人目の川村は知らなかったので調べたが、議員になって1年程度で大した実績

は見当たらなかった。ただ、創価高の卒業生で山口那津男の地盤を引き継いでると

いうことなので、創価が組織的に推している次世代議員なのだろう。中共としては、

有望株なら新たな手下として育成しようといったところだろうか。

 

今回の訪中に関し、伊佐が「最後のパイプをなんとか維持」とかコメントしている

が、スパイ組織とその手下の間のパイプが、日本の将来にとって、何の役に立つん

だろうね。

公明党が自民党との連立を離脱するにあたっては、その直前に斉藤鉄夫(当時の公

明党代表)が中央対外連絡部の劉建超(当時の中対連部長)と面会しており、何か

しらの指示を受けたのではと囁かれていたが、今回訪中した3人はどんな指示を受け

て帰国するのかね。今後、各議員がどういった政治活動に取り組むか注目したい。