約4カ月ほど日記を放りだしていたが、会社の新体制もようやく少し落ち着き、

多少ペースが戻ってきたので、ちょっとずつ書いて行きたい。

盆休みから再開しようとも考えていたのだが、せっかくの休みということで(今

年はカレンダーの並びが良く9連休だった)、短い家族旅行に行ったほかは、始終

酒を飲んで過ごしていたので、まったく日記を書く時間がなかった(日々朦朧とし

ていたので)。

 

さて、今日は終戦の日の高市総理について、思ったことを書いておく。

一昨日の8/15、高市総理は、靖国神社を参拝ではなく遥拝した。これに対し、中国・南北朝鮮やその代弁者である旧メディアからは非難の声が挙がるのはもちろんのこ

と、保守サイドからも非難や残念がる声が挙がっている。

だがオレはこの一報を聞いたとき、「上手い方法を思いついたものだ」と感心した。

 

まず、オレ自身は総理大臣が終戦の日に靖国参拝することは良いことだと思って

いる。一方で、それに対して賛成する人と反対する人がいるのも、基本的には

個々人の内心の自由だろうと思っている(※中国・南北朝鮮の指示を受けて反対し

ている人間は論外と思うが、これは内心の自由の問題ではなく、海外勢力の浸透工

作という別の問題なので、今回はひとまず於く)。

ただ高市総理に関して言えば、長らく「総理になっても終戦の日には靖国参拝する」

との旨を主張していたはずなので、その点、遥拝に止めたのはイマイチなのだが、

反日集団の発狂を適度なところで抑え、対中共の観点から南朝鮮への刺激を抑える

との考えから遥拝に止めたのであれば、策戦としては悪くないのではないか(100点

ではない60点レベルの話だが)。

 

靖国への対応に限らず、例えば消費税減税を0%ではなく1%に止めたことや、外国

人問題でキャップをはめず現行法の厳格化で対応していることなど、高市政権を

見ていてイライラすることは多い。「もっと厳しくやってくれ」「もっと速く進めて

くれ」と思うことが多い。

だが一方で、現状、こういった政策を進めることが出来る政治家がいるかと考えた

とき、岸田や石破のクズのような政権運営を思い出したとき、高市の他に良い政治家

が思い浮かばない。旧メディアが異常な憎悪でバッシング報道を続けているが、高

市政権の支持率が大きく崩れないのは、同様に考える日本人が多いからではないか。

 

そう考えた時、今後、高市政権をなり替わる可能性があるのは、旧メディアが熱心

に推す反日政党(立憲とか国民とか共産とか)ではなく、実行力の高い保守政党で

はないか。

現状、自民以外の保守系とされるのは参政と日本保守になるが、果たして今後、政

権担当能力があるような政党になりえるだろうか。その点、オレはほとんど期待し

ておらず、自民分裂(清和会を中心とした保守と宏池会を中心としたクソリベラル

の分裂)からの新保守合同など起こらないかと期待しているのだが、どうか。