昨日、故:中川昭一の妻で元衆議院議員である中川郁子氏が、自身のフェイスブッ

クで、2009年の中川昭一の酩酊会見の背景について投稿し、Web上ではちょっとし

た騒ぎになっている。

投稿の大まかな内容は、「中川昭一の酩酊会見は、財務省・日本テレビによって仕組

まれたものであった」で、関与した人物として、財務省からは玉木林太郎・篠原尚

之、日本テレビからは越前谷知子・原聡子の名前が挙げられている(※ファイスブ

ックの文章はWeb上でも多く転載されている。大変興味深い内容なので、ぜひ探し

てお読みください)。

 

内容としては、以前から一部では囁かれていたものだが、これが遺族から直接語ら

れたことは大きいことだと思う。恐らく、本件が旧メディアで取り上げられること

は、ほぼ無いと思われるが、これを機にぜひ広く世間に知られて欲しい。

なお、財務省・日本テレビがどういう背景で仕掛けたか?についてはファイスブッ

クには直接的な記載は無いが、普通の読解力があれば、背後に米国(または国際金

融資本と呼ばれるもの)があると読める内容になっている。

 

今回の騒ぎを受けて、改めて酩酊会見の動画や関連記事を確認したが、当時、会見

を見て気付かなかった不思議な点が、改めて目につく。

会見時、朦朧としている中川を、両脇の人間(篠原尚之、白川方明)が全くフォロ

ーせずに放置したのはなぜか。会見場にわざわざワインボトルを置いていたのはな

ぜか。

当時、今ほどWebやSNS上の報道が多くない時代、旧メディアは独占的な地位を占

めていた。その旧メディア(日本テレビを中心に)は、この件で中川を徹底的にバ

ッシングし、社会的に抹殺した。

 

ただこれと同じことは、その後も繰り返されていたのではないか。中川昭一の酩酊

会見に端を発した様々な報道や世の中の流れを見ていると、改めて安倍晋三暗殺事

件が思い出される。

暗殺後のメディアスクラム。旧メディアは事件の真相ではなく、統一教会をスケー

プゴートにするような報道をひたすらに続けた。この際も、日本テレビはワイドシ

ョーで連日、真相からはピントの外れた(「意図的に外した」、と言っても良いので

はないか)放送を垂れ流した。

 

先日の日記で、オレが考える日本の抱える根本的な問題として、下記の3点を挙げた。

1.中共の浸透工作が進んでいること

2.緊縮財政からの方針転換が出来ないこと

3.米国の属領であること

中川にしろ安倍にしろ、2.3.の問題があり、あのような最期を迎えることになったの

ではないか。

 

SNSの発達で、世の中は確実に良くなっていると思う。

先日の辺野古沖での「事故」では、同志社国際高校の生徒が「平和学習」の名のも

とに殺されたが、旧メディアでは報道されなくとも、SNS上では次々と情報が報じ

られている。これまで隠れて既得権益を漁っていた連中に光があたり始めている。

中川昭一の問題も、これを機に再度、大きく世に取り上げられ、真実が明らかにな

って欲しい。少しずつでも、良い世界・良い日本になることを心から祈る。