先週1/22のMBS(TBS系)の『よんチャンTV』での偏向報道が騒ぎになったが、ま
あMBSならやるわなあ、というのが素直な感想だ。
騒ぎになった放送内容をおさらいすると、今回の衆院選を題材にした「あす衆院解
散 多党乱立の選挙戦へ 公約どう見る?判断は?まえはるプレゼンきょうの現場」と
のコーナーでのこと。
武田一顕(ジャーナリスト、元TBS記者)が各政党の目指す方向性を解説するのだが、
自民、維新、参政を「強くてこわい日本」を目指す政党、中革連、国民、共産、れい
わを「優しくて穏やかな日本」を目指す政党と、フリップまで作って紹介したこと
が、変更と騒ぎになった(当たり前だ)。
騒動を受けて、武田は翌日1/23放送の同番組に出演し、真意は「強くてこわい日本」
ではなく「強くて手ごわい日本」であると釈明・謝罪したが、クソみたいな言い訳
だよなあ。
これは「言葉の使い方を誤って真意が伝わらなかった」ではなく、「ハナから自民、
維新、参政のイメージを悪化させるために、分かっていて放送した」という内容だ
ろう。番組を作っている連中は、「言葉の使い方を誤る」ほど、阿呆ではないだろ
う(※日本語が分からない外国人が作っている、、という可能性は残るかもな。その
場合、ソイツの国籍は明確だが)。
本件に限らず、旧メディアの高市政権・参政下げ、中革連上げの報道姿勢は明確で、
先日の日記に、旧メディアは「中革連がこのままでは負けることは分かっているが、
旧メディアしか情報源の無い高齢者層に中革連有利との嘘情報を流して高齢者限定
のムーブメントを作り、少しでも中革連の議席を増やそうとしている」のでは?と
書いたが、マジで当たってるんじゃねーかな。
門田隆将が今回の衆院選を「媚中勢力成敗選挙」と命名しており、オレもその通り
だと感じているが、本当に成敗されるのかな。どういった結果になるか?興味を
持って色々と調べたり考えたりするが、ちょっと想像がつかない。
高市政権が高支持率である一方、自民党の支持率は上がっておらず、旧メディアで
は狂ったように中革連を押し、参政などが保守層の票を食うことなど考えると、変
数が多すぎて、情勢予測が無茶苦茶難しそうだ。
旧メディア、Webと様々な予測が出ているが、今回の結果をきちんと予測できる人
間がいれば、本当にすごいと思う。どのジャーナリストが当てるのか、楽しみだな。
少なくとも武田は外すだろうな。