本日、安倍晋三暗殺事件の犯人とされる山上徹也に対する奈良地裁での判決が決し、

無期懲役となった。

本件に関する旧メディアの報道は、2022年7月の事件発生以来、ひたすら山上と統一

教会の関係をクローズアップし、清和会と統一教会の関連を実態以上におぞましい

もののように取り扱って叩くことのみを行い、Web上を中心に提示された様々な事

件に関する疑問・不可思議な点は全て陰謀論と片づけ、真相解明しようというもの

は無かった。

 

オレは事件に関する様々な疑問点に加え、この旧メディア各社が揃って事件そのも

のはそっちのけで統一教会関連の報道に終始した異様さを見て、この事件の真相は、

決して旧メディアで報道されるようなものではなく、報道されない何かがあるので

はないかと考えるようになった。

以来、自分なりに出来るだけ多くの情報にあたるようにしているが、残念ながら、

まだ自分を納得させられるような結論には出会えていない。ただ、色々と見ていく

中で、旧メディアでは取り上げられないものの、ジャーナリストや各種評論家の中

には、興味深い調査結果・見解を発信している人も在ることが分かった。

日本は旧メディアが腐っているだけで、この世の中にはまだまだ真相を知るための

努力を続ける良い人間もいるのだと、その点は希望があるように思える。

 

安倍暗殺事件に関することだけではなく、他のことも含め、旧メディアに対しては

不信感があるだけで信頼のカケラも無い。それでも、普通に暮らしていると、旧メ

ディア発の情報が、何かしら目に入ってしまう。

ここ数日の中革連(中道改革連合のことね)の結成や、高市総理の衆院解散会見な

どは、安倍暗殺事件に負けず劣らず偏った報道が多い。

一昨日の解散会見はオレもざっと見たが、劇的ではないものの政策をしっかり説明

する珍しい解散会見で、ちょこちょこ公明党を刺すのも面白かったのだが、旧メデ

ィアではボロくそに叩かれている(昨日配信の門田隆将チャンネル『【98】媚中メデ

ィア“一斉蜂起”の凄まじい中身』が各社内容をざっと見られるのでお勧め)。

旧メディアの言うところの「角度を付けた」報道なのだろうが、日本では、ほぼ全

ての旧メディアが揃った方向で角度をつけるから、単なるプロパガンダにしかなっ

ていない(読売・産経系は保守とか言われるが、間違いだと思う)。

旧メディアが正常化すれば、日本の問題の多くが無くなる(※解決するのではなく、

そもそも存在しなくなる)と考えているのだが、どうなんだろうな。