高市首相の台湾有事に関する答弁に対する批判騒ぎが、まだ収まらない。

高市の答弁内容は間違ったものでは無いので、そもそも叩くこと自体に無理がある

が、この騒ぎのそもそもの発端が薛剣(駐大阪総領事)のX(旧Twitter)上でのク

ソ発言のため、何としても自国の落ち度を糊塗したい中共としては、騒ぎ続けるし

かないのだろう。そして、中共の犬である立憲はじめとする野党や旧メディアは、

ご主人様が拳を振り上げている以上、一緒にキャンキャン吠え続けるしかないのだ

ろう。大した忠犬だなあ。

 

この騒動に関しては、Web上で様々な識者が解説しているが、中でも特に面白かっ

たのが、山口敬之による岡田克也(立憲民主党顧問)についての指摘だ。今日はこ

の件についてメモしておく。

岡田克也の父である岡田卓也が、イオングループの創業者(正確にはジャスコの創

業者)であることは有名なので、オレも知っていた。岡田克也が国会議員として中

国に阿った発言を繰り返しているのは、実家の中国ビジネスを支援しているとの背

景があることは、想像に易いことだ。

さて、ここから先がオレが知らなかったこと。まず岡田克也には弟がいるのだが、

これが東京新聞の政治部長等を務めた高田昌也という人物。そして岡田克也の妻。

妻である岡田多津子は、何と村上誠一郎の妹。もうね、何というかスゴいね。一族

あげてあっち系なんだな。中共がどういった手段で一族まとめて取り込んだのか、

興味深い。

 

今回の騒動は、中共と立憲・公明をはじめとする野党、そして旧メディアが組んで

高市を潰そうとしているが、ほとんど効果が出ていない(※近々の報道では、高市

内閣の支持率は上がっている)。その点で、画期的な事象といえる。有名なところで

は、従軍慰安婦問題などが、全く同じスキームで反日活動として(中共にとって)

上手く機能した例だ。だがそのスキームが、SNSの発展でついに機能しなくなって

きたのだ。

今後の中共の世論工作は有力なインフルエンサーの取り込みや育成がメインになる

のだろう(もちろん、既に進められているだろうが)。中共を激推しするアイドルと

か出てくるのかな。ちょっと楽しみではある。