本日発表された公明党の連立解消は、最近のニュースの中では、とても良いことだ

と思う。オレは、公明党は政教一致の憲法違反の存在だと考えており、また、支持

母体である創価学会はオウム真理教や統一教会と同類のカルトと考えているので、

そういった政党が政権与党であることは大きな問題だと感じていた(そもそも政党

であること自体が問題だが)。

安倍晋三が首相をしていた頃、オレは自民党に投票していたので結果的に自公連立

政権を応援していたことになるのだが、それでも、いつか自公連立が解消されれば

良いと願っていた。だが、この手のカルト集団は権力内で利権を得ることを止めな

いとも考えていたので、今回、自ら離脱の意思を表明したことには驚いている。

 

公明党の離脱表明の裏に何があるか?について、先日から囁かれていたのは、高市

早苗の総裁就任挨拶の前に、公明党代表:斉藤鉄夫が国会内で中国大使と面会して

いたことから、中国の指示では?との指摘も出ているが、オレはこれは違うと思う。

理由の1つは、中国からすれば、自分たちの手先はあくまで政権内の情報を取れる

位置にいた方が良いと考えるだろうこと。もう1つは、本日このタイミングで連立

解消の発表をすると、本日の石破茂が発表する「戦後80年見解」のニュースでの

取り上げ方が小さくなるので、石破のバカ話を利用したい中国の意に反するのでは

ないかという点からの推測だ。

 

では、誰が糸を引いているかと考えた場合、菅義偉という可能性は無いだろうか。

高市を意地でも総理にしたくない連中が、裏で数合わせを進めているのではないか。

オレは石破政権とは、事実上の自公立連立(※この場合の自は、自民党の中の左派。

具体的には今回の総裁選で小泉に投票した連中)だったと考えているのだが、その

連携は今でも生きており、高市阻止、他の総理大臣を立てようとしているのではな

いか。

何ら根拠は無い話だが、政権にしがみつくことを重視するカルト政党が、自ら解消

を言い出したことについての違和感が強く、思わず妄想してみた。もちろん、あた

って欲しいなどとは1mmも思わない妄想であるが。