7/12放送のTBS『報道特集』が、参政党を攻撃して炎上している件が酷い話なので、

既に放送から3日が経っているが、忘れないように書き留めておく。

 

TBSは同番組で「争点に急浮上“外国人政策”に不安の声」と題した特集を放送。で、

TBSらしさを大いに発揮して、例えば参政党の神谷宗幣が「自国民の生活をしっか

りと守っていこう」を訴える演説映像に、ナレーションで「参政党は外国人が優遇

されているなどと訴え、犯罪や生活保護について強硬な主張を繰り返す」と被せた

り、画面テロップで「根拠のない“外国人優遇”」「“選挙ヘイト”を許さない」等を

表示して参政党をディスりまくった。
また、キャスターの山本恵里伽が「自分の1票が、ひょっとしたらそういった身近な

人たち(外国籍の人々)の暮らしを脅かすものになるかもしれない。想像力を持っ

て投票しなければいけない」と発言し、視聴者の投票行動を誘導するような「報道」

を行った。
指摘し始めるとキリが無いが、この他にも山本による明戸隆浩(大阪公立大准教授)

への取材の中で参政党の演説がヘイトにあたるといった誘導的な説明をしたりと、

まあ酷い内容だ。放送法違反じゃないのか?これ(ちなみに明戸は、あいちトリエ

ンナーレで主催者側に立った発言をする等、報道特集のお仲間)。

 

これに対し、参政党はTBSやBPOに抗議しているようだが、こんなもん、放送して

多数の人間に向けて拡散した時点でTBSの目的は完結しているのだから、やったも

ん勝ちだよなあ。無茶苦茶な話だ。

『報道特集』は過去の原発に関する放送や、兵庫県知事選における立花孝志に対し

ても同じような報道被害をまき散らしているが、こんなものを放送してOKの日本は、

本当に言論の自由が認められているなあと思う(皮肉ですよ。日本では保守的な言

論や反中国的な言論は認められていない。最近では日本保守党の百田尚樹の発言を

カットして流すNHK等を参照のこと)。

 

TBSに限らず、近々の参政党の勢いを恐れて旧メディアや一部のド左翼芸能人が同

党を攻撃しているが、こういった保守派への攻撃も、あと10年すれば影響はかなり

限定的なものになるはずだ。

昨日の産経/フジの報道では、世代別の投票先調査の結果として、下記が報道されて

いる。

18~29歳:1位 国民 21・5%

      2位 自民 19・5%

      3位 参政 17・7%
30代  :1位 参政 22・2%

     2位 国民 18・3%

     3位 自民 13・0%
40代  :1位 参政 19・3%

     2位 自民 16・1%

     3位 国民 12・5%
50代  :1位 自民 18・2%

     2位 参政 16・1%

     3位 立民 12・2%

60代  :1位 自民 23・4%

     2位 立民 16・5%

     3位 参政 11・3%
70代以上:1位 自民 35・1%

     2位 立民 22・2%

     3位 公明   8・7%

 

見ての通り、旧メディアにコントロールされているのは60代以上だ。この世代さえ

いなくなれば、自民・公明・立憲・共産などの日本の政党のクセに日本人を攻撃し

ている連中は一気に減ってくるはずだ。

その日がやって来るまで、日本を延命させるため、心ある日本人は少しずつでも反

撃しつつ、高齢者を啓蒙しつつ過ごすしかない(このタイムリミットがあるのを分

かっているから、旧メディアも異常なほど攻撃を強めているとも思える)。

今回の参院選の結果がその嚆矢になるよう、皆さん、投票に行きましょう。