大阪市民であるオレにとっては、東京都議選は基本的にはあまり関係のない話なの
だが、参院選の前哨戦ということで色々と調べたり、思うところがあるので、昨日
に続いてあれこれ。
YouTubeで都議選の分析をいくつか見たが、「文化人放送局」の須田慎一郎が面白
かった。今回の都議選の裏のテーマとして、外国人問題があったとの指摘と、結果
として、外国人問題を正面から取り上げた参政党や、千代田区選挙区における佐藤
沙織里の勝利があったとの内容だった。
東京に於いて、外国人問題がどういった状況なのか、肌感覚として理解できていな
かったので、この指摘には成程と思った。
大阪は、全国的に見れば、元々特定アジア系(中国・南北朝鮮)の出身者の多い地
域ではあったが、菅義偉政権の頃からインバウンドが増え始め、岸田・石破政権下
で特亜に限らず、東南アジア系・中東系も含めてインバウンドどころか、謎の住民
も増えてきている。
商業地(特に難波・心斎橋を中心とする所謂ミナミのエリア)は、日本人より特亜・
東南アジア人の方が多いくらいで、道に座り込むわゴミは捨てるわで、日本人が普
通に買い物や食事をしにくい状況になってきている。
オレの祖父は昔、日本橋近くで会社をやっていたので、オレもガキの頃(1970年代)
から黒門市場周辺をウロついていた。インバウンドが増えるまでは、「天下の台所」
と呼ぶに相応しい、本当に良い市場だったが、今やインバウンド目当てのクソみた
いな店だらけとなり、とても近づく気にはならない。思えば、黒門市場が好きだっ
たじいさん・ばあさんが、この惨状を目にすることなく逝ったのは、良かったと
思えるほどだ。
また、少し外れた住宅地は、商業地よりはマシではあるが、それでもアジア系に加
えて中東系がコンビニ前でたむろしていたりで、埼玉のクルド問題で起こっている
事件を見るにつけ、ウチのガキは男なので、女の子に比べれば性犯罪リスクは低か
ろうと、多少の安心感を覚えるほどだ(こんなことで安心した、と感じること自体
が異常なのだが)。
この状況を作り出したのは誰かと言えば、その間、政権にあった自公であり、大阪
に於いては維新の責任も大きい。既存野党も、外国人問題については、自公維より
も推進したがっている連中なので、結果、既存政党すべてがこの状況を作り出した
と言える。(※特に岸田文雄の弟が、この流れの中で商売する会社:フィールジャパ
ン with Kの社長をやっていること。この利益相反の件が旧メディアでは、ほぼ取り
上げられないことを、国民は忘れてはならないと思う)。
こういったフラストレーションがある中で、参院選で誰に鉄槌を下せば良いか考え
れば、確かに参政党や佐藤沙織里の主張には賛同したくなるな。
この問題に対しては、日本では旧メディアもグルになって、排外主義はダメだ、差
別だと反対意見を潰そうとしている。
だが、参政党や佐藤氏の主張をざっと見たところ、排外主義というほどの内容でも
なく、外交は相互主義であり、法を適正に運用されるべきであり、本来この国で生
活をしている人間を大切にしなければなりませんよね、という当たり前の話をして
いるだけと思う。
参院選では、これらをしっかり主張できる政党・個人に勝ち残ってもらいたいね。