ゴールデンウィーク明けの初日出勤ということで、客も社内も溜まっている仕事

をせーので振ってくるので、結構、忙しい。

オレの所属する会社は、メールする際、関係者を何でもかんでもcc宛先に加える

習慣があるので、受信数もムダに多くなってる気がするな。

cc宛先に入れておくと、万一、何かしら問題が起こった際には「ccで連絡してた

じゃないですか」という責任の擦り合いも起きるので(しばしば)、本当にロクな

会社じゃねえな。

 

さて、昨日から今日にかけてのニュースの中では、ドイツ連邦議会での首相選出

関連の話題が興味深い。

最大議席数のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と議席3位の社会民主党

(SPD)が保革連立を組んだが、第1回投票でSPDから造反者が出て、CDU・CS

Uのメルツが、首相に選ばれなかったという話だ(※メルツは結局、2回目の投票

で選出された)。

国民の支持を考えれば、野党第1党(議席数2位)のドイツのための選択肢(AfD)

が政権参加すべきだろうが、AfDはドイツ政府機関から「極右政党」の指定をされ

ており、ドイツ議会では極右勢力には協力しないという暗黙のルールがあるため、

CDU・CSUとSPDが連立したというわけ。

 

調べたところ、AfDは議会630議席のうち152議席を確保してるんだよな。国民の

25%もが支持している政党を極右呼ばわりしていることに違和感があるな。

極右というからには、ほんの数%程度じゃないのか。国民の25%が支持している

政党に対して極右なんて言い方をするは、ドイツ人をバカにしてる気がするね。

AfDの政策を見ても、右派っぽいところは移民政策の厳格化を訴えている程度で、

極右と呼ぶのは不適当と思える。

これも、近年のトランプや安倍晋三、ルペンがやられているのと同じで、左派・

グローバリストと旧メディアが結託して、自国のために働く政治家に悪のレッテ

ル貼りしているように見えるな。

トランプ政権からは、ヴァンス副大統領やイーロン・マスクが、AfD擁護のコメ

ントを出している。本当にすげー政権だよな。

 

今夏、日本で行われる参院選は、どうなるだろう。「日本のための選択肢」は出

現するだろうか。

国内政党は、軒並みクソ左翼とグローバリストだらけで、極右呼ばわりされて

いる(されそうな)のは、参政党と日本保守党くらいしか思い浮かばない。

オレはこの両党が「極右」とは思わないが、いずれ、どちらかがAfDのような台

風の目になる時代が来るのだろうか。

とにかく、真に日本国民のことを考える政治集団が出てきてほしいよ。