昨日の各社の内閣支持率を見ていると、おおよそ30%強。毎日の調査が低めで
24%との報道。まあ、24%でも高すぎると思うけれど。
岸田・石破内閣は、オレの体感に比べると、かなり支持率が高いように思える。
少なくとも、オレの周囲で石破を支持している人間は居ないのだが、どんなヤツ
らがアレを支持してんのかね。てか、そもそもこういった旧メディアの調査って
どの程度正確性があるんだろうか。
同じく昨日の政党支持率を見ると、NHKの調査では、下記の通り。
自民 :29.7%
立憲 : 5.8%
維新 : 2.4%
公明 : 3.8%
国民 : 7.9%
共産 : 2.1%
れいわ: 2.6%
参政 : 1.0%
保守 : 0.6%
社民 : 0.4%
なし :36.9%
読売の調査でもおおよそ似たような数字だが、読売調査だと国民は13%と、NH
Kの調査よりは高めに出ている。
単純に内閣支持率と政党支持率を見比べると、石破内閣の支持率≒自民党の支持
率と見えるが、これは内訳は合致していないのでは無いか。
根拠を示すことが出来ない話になってしまうが、石破政権を支持しているのは、
自民支持層のうちの半分程度で、残りの内閣支持率である15%強は、立憲・公
明・支持層なしの中の左派の連中の支持と思える。
Web上で話題になっているが、自民党東京都連が夏の参院選で渡部カンコロン
ゴを擁立するとか、自民は完全に左派政党だな。岸田政権下のLGBT法の強行で、
保守岩盤支持層から見捨てられて、完全に開き直ったのかね。
オレは、今後もう自民党に投票する気は無いので、この調子で、どんどんクソ
極左政党になって壊滅しちまえ、としか思わないけれど、いまだに保守議員に
よる巻き返しを信じて自民党に期待をかけてる連中も、ちょっとアレだよなあ
と思う。
高市早苗や青山繁晴らが、今後、自民党内で力を発揮して保守政党に戻すなんて
ことは、ちょっと想像できないけどな。