昨日の日記にて、大阪4区の衆院選立候補者のうち、下記4名のうち、誰に投票すべ
きか、各候補の主張を調べていこう!と思ったのだが、
中山泰秀(自民党・元・比例2位・元防衛副大臣)
藤田美季(参政党・新・比例重複無し・主婦)
岡本忠志(国民民主党・新・比例1位・看護会社役員)
美延映夫(日本維新の会・前・比例2位・党代議士会長)
Web等を使っていざ調べ始めると、中山と見延は議員経験がある分、過去の主張な
ど、それなりの情報量があるのだが、藤田と岡本については情報量が少なく、まだ
良く分からないところが多い(少なくとも岡本が中卒であることは理解した(本人
がX(旧Twitter)で明記。中卒ながら経営者として成功しているなら立派な話だ)。
なので、選挙公報や候補者アンケート等がもう少し出るまで、選定は保留。
さて、今回の衆院選でのオレの関心事の一つに「中革連がどうなるのか?」という
ものがある。
そして、旧メディアの報道を見ていると、同党が一定の指示を集めているかのよう
に見える。一方で、SNSを見ると、旧メディア同様に健闘するとの意見から、かな
り厳しいとの見方まで幅広い。ただ発信を見る限り、SNSユーザーでは、中革連
に対して厳しい目を向けている人間の割合が多いことは間違いないだろう。
言い古されたことであるが、旧メディアを中心に情報を得ている層は中革連に好意
を持つ傾向にあり、SNSを中心に情報を得ている層は中革連に疑念を持つ傾向にあ
るということだ(旧メディアの視聴層の核=中革連の支持層の核で、共に70代以上
の高齢者に支えられているということだろう)。
ここまで考えてふと思ったのは、今回の衆院選の結果、中革連の比例票の得票総数
を見れば、「何があってもテレビに踊らされる日本人の数」が分かるのではないか?
ということだ。
自民と統一教会の関係を叩き続けた野田が実は過去に統一教会に後援会を作っても
らっていた過去があろうが、公明と立憲の全く異なる安全保障に対する姿勢が合致
しなかろうが、原発OKなのかNGなのか分からなかろうがメディアに踊らされるリ
テラシーゼロのバカ共の人数が明確になるのだ。これはちょっとした見ものではな
いか(偏見だが、中共にパンダ引き取られて涙を流している層と重なっているよう
な気がするな)。