50代の半ばを過ぎて、未だに続いている同級会生ビール

今思えば、これが辛くなってきたのが数年前からでした。

数時間は座りっぱなしで飲み会の後、二次会はカラオケでまた座る。

夜が更けてくれば急ぎ足で最終電車に間に合うように小走りで駅構内を歩く、、そう、歩かないといけないのが…

 

足の付け根が痛くて、みんなと同じペースで歩けない…えーん

 

それでも何とかギリギリの思いで、こんな飲み会や会社の集まりにも参加してました。

ところがですガーン

ついにデスクワークさえ辛くなり、立ったり座ったりを繰り返すようになり、痛み止めが欠かせなくなったのが2年ほど前から。

月にかかる薬代に5千円弱、要するに年間にしたら6万円札束 大きいですよね。

ブロック注射も月に1度、尾てい骨に針を刺して、痺れてしばらく歩けずに逆効果なんじゃないかって疑わしくなり、、真夏のコルセットは蒸れてお腹周りが皮膚炎になり、一向に良くなる気配がなく、リハビリやストレッチも気休めにしかなりません。

 

【手術は治療選択肢の一つ】

 

コルセット着用、痛み止めなどの投薬(オパルモン錠、タリージェ、ロキソニン)、ブロック注射、気休めリハビリの一通りの対処療法を行って、効果が得られないという実績を経て初めて手術という提案をされます。

いきなり手術してください!と医師に伝えても、ああそうですか、、とはなりません。

手を尽くしたけれど、これしかないから失敗覚悟でやるならやりますよ、というスタンスですね病院

リスクはある、でもこのままでは、酷くなれば車椅子か、なんて考えて恐ろしくなるんです。

少しでも良くなる可能性に掛けてみようってなるんです。

とにかく、経験豊富な医師、安全で確実な医療機関を選ぶことに尽きます。

私の場合、主治医の先生の繋がりでK大病院の先生に執刀していただくことが出来ました。