【術前検査】

 

当初、地元の整形外科で初診した際、そこの医院には機械がないというので、MRIを検査専門医院へ紹介されて写真を撮ってきました病院

そこの写真専門医院の先生のお見立ては当初は「椎間板ヘルニアだね~」なんて言ってたけど、その写真を持ち帰って主治医に見せたところ「腰椎変形すべり症ですね」と言われ、ネットに出ている内容の治療が始まりました。

 

結局、その写真を更に使いまわし、実際に手術を行う専門医療機関へ術前検査に出向いたのが手術の2か月前でした。

朝、乗ろうとした電車とホームの間に落ちてしまい(足が上がらなかった)思わぬ軽いけがをして病院へ到着。。試練でした新幹線前

 

本来なら何度かに分けて行う検査らしいけど、主治医の先生の顔がきいて、一日だけのファストパスで検査してくれました病院

・血液検査

・肺活量

・心電図

・CT画像(造影剤なし)

・コルセットの採寸(業者さんが来て、身体のサイズを測り、絵を描かれてイメージを合わせて貰った。申請すれば保険扱いになって7割だかが戻ってくるという説明アリ)

 

入院の説明、持ち物、面会の説明、書類のなんやかんや等、一通りを矢継ぎ早にこなして帰途につく。

仕事は11月いっぱいで退職となり、しばらく闘病生活の決意を固めるのでありました病院

 

【高額医療費制度の利用】

 

https://www.hokennavi.jp/cont/column-knowhow-035/

 

このサイトで分かりやすく書いてあります。

サイト内を抜粋すると、、

『病気やケガで病院にかかったとしても、その医療費をすべて自己負担(個人で負担)するわけではありません。むしろ、その多くの部分を公的医療保険がカバーしてくれる仕組みになっています。

高額療養費制度は、その公的医療保険の保障の1つです。簡単に言えば、ひと月(月の初めから終わりまで)の医療費の自己負担が所定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、その超過分は保険から支払われる仕組みだと言えます。つまり、どんなに医療費がかかったとしても、最終的に自己負担するのはこの高額療養費制度で定められた「自己負担限度額」までということになります。』

 

これを利用するため、「限度額適用認定証」を事前に発行してもらいました。これで退院の日に大きな金額の支払いはひとまず抑えられるのです。

 

次回いよいよ入院の巻病院