12月12日 (親愛なる小津安二郎さんの生誕日)

 

明け方は落ちるように眠り、目覚めたら傷の痛みと腰の痛みがすーっと引いてきたアップ

代謝が復活し、トイレに何度も行くようになり、それが良いリハビリになるあし

37.6くらいの微熱があり、頭はさえないけれど、抗生剤の点滴を終えた後、食欲が出てきて朝食は半分ほど食べた。

ほどなくして、外来からお呼びがかかり、受診。

背中にさしてある血液ドレーンを外して良しとのことで、また一つチューブが取れたチョキ

引っこ抜いた後、セロハンテープみたいなものを背中にペタッと貼ってもらった。傷は大丈夫ということ。

金属アレルギーはないか、何かとチェックされた。

発疹が少しでもありそうだと報告される。吐き気もアレルギーの一つかもしれないと慎重に。

シャワー許可が下りましたシャンプー

 

本日より色々と課題があり、寝込んでもいられないようです。

 

11:00過ぎ、リハビリの療法士さんが来て、廊下を歩いたり階段を上ったり下りたりした。何とか出来てるんですね。

コルセットを着用しての歩行だが、痺れはないけれど長時間の歩行は膝の上くらいまで感覚が鈍くなってくるような痛み。

手術直後の親指に何かテープが付いてるような感覚、ずっと続く。これは半年以上経った現在も同じ。

 

食事はどんどんと進み、口からの栄養は活力になる。

夕方のシャワーは3日ぶりの気持ちよさ。

しかし、シャワーの後、身体が冷えた頃に右足の痛みが来るのでしばしベッドで休む。

夕食は部屋に持ち込んでも良いのだが、他の部屋の患者さんや同室メイトと食堂で食べてもいいので、おしゃべりがてら食堂へ。

入院生活は3週間ほど続くのでこういうコミュニティが大事です。他の患者さんたちのお話はとても勉強になりました。

 

夜の投薬は点滴は抗生剤、飲み薬はロキソニンとレバミピド錠だけ。

眠れるといいけれど、同室にとんでもない患者が入ってきて一晩中騒いでいたので、、も~~、とんでもない夜でした星空

大部屋だから、しゃーないけど。

微熱が取れますように。