12月13日

 

朝の検温は37.3 微妙に火照りがある。

朝の抗生剤の後、食堂へ。食事は少し残す程度。

体重測定があり、術前から2キロ減った。ダイエットしても2キロ減量は結構大変なのに、3日で難なく減ってしまうのね。

微熱に加え、同室の女性の非常識な言動に振り回されて一睡も出来ず、具合が悪い。

院長やあらゆる看護師さんが彼女の対応に追われ、結局は説得されてその女性を一人部屋の個室に移動させてくれたひらめき電球

詳しくは控えるが、その病院の事務スタッフだった人らしい。それを利用し、病院を自分の寝床、看護師を自分の母親のように利用している。家庭的にも特別な事情があるようで、児童相談所の職員や預けているという子供や内縁関係とみられる彼氏やら、遅くまで大部屋に出入りして大騒ぎしてた。

でもそう、大部屋では想定内だから文句は言えない。人間観察のネタにでもしようと前向きに。

 

リハビリは今回も廊下歩きと階段の上り下り。明日からリハビリルームで行うとのことで終了。

 

シャワーは予約制なので、その時間になったら点滴に針のところを水除けにビニール袋で覆ってテーピングしてもらう。

看護師さんによってやり方が違って、個性が出る。

今日はシャワー前に傷のところが痒くて、見てもらったら膿が出てるとのこと。ビニール剥がして洗って良いと言われ、シャワー後に背中に新しいテープを張ってもらった。

 

午後から夫が来訪。洗濯をしてくれて、夕食の時間まで付き合わせた。結局は頼ることになってしまった。

婆さんをショートステイに預けたのが入院する前の日。その施設にも夫は菓子折りを持って面会に行ってくれたという。

家庭のことは任せたという我が家のルールはこの入院生活によって、私の役割を夫にちょっとだけ代行してもらってる。

いつかこの人も病気する日が来るかもしれないしね。

明日は息子や娘が来るという。しっかりしなくちゃ走る人