朝の検温 36.3

3:00頃目覚めるも再び眠って6:00まで、まあまあの睡眠zzz

この4人部屋は満室。1週間ほどでメンバーは入れ替わるけど、今は常識にある方々で救われた合格

朝食はSさんTさんと3人で、というのが定番となった鍋 このメンバーは最高です。

 

それにしても世の中には本当に色々な人がいるもんだと思い知らされる。術後まもない時の同室の人。2晩ほど一緒だった。

小学生の子供がいる母親のようだけど、かなり若い。子供の父親はいないらしいけど、彼氏が毎日来てた。

母親の見舞いに来てたその子は施設の人に連れられて、久しぶりの母親との再会のようだった。

それなのに、スマホを勝手に使ったと言って、その母親は子供を叱りつけてた。必死に謝るその子は健気に良い子で、、

何とも悲しい気持ちになる。

病気になったからああなのか、それともああいう生き方だから病気になるのかと思うような人がいたもんだ。

カーテンの仕切りの向こう側には、明らかに他人の生活があるから、嫌でも耳からその様子が入ってきてしまう。

まあ、空しい気持ちになるより、なるべくヘッドホンをしてお気に入りの曲を聴くことに集中ブルー音符

 

10:30~ 主治医のお弟子、女医さん回診。

主治医の先生の自信に満ちた回復展望論よりも現実的なお話をしてくれた。

「狭窄期間が長いと残念ながら術後も回復しない場合もある」というお話。

ただし、リハビリでエアロバイクが漕げるのは回復の兆しがあるので、順調な経過ということ。

直観だけどこの人の言うことは信用できる、と思った。

 

11:30~ 少し遅めでリハ室からお迎え。

横歩き、後ろ歩き、スクワット、マイムマイム、廊下を4周、階段上り下り、エアロバイク、マット運動、背筋運動などで45分、汗をかいた。

左太腿の筋肉痛のような痛みが気にかかる。手術中に筋肉を傷めたのかな。特に何も負担をかけていないけれど、ずっと取れない痛み。

療法士さんから主治医に都度、報告されるらしいので、気になることは全て伝えていて、それが回診の時に返答として先生から返ってくるのでとても安心できる。あと10日、がんばろ!

 

13:00~シャワーの後、6Fの屋上で涼む。分かってはいたけれど、やはりシャワー後は痛みが来る。屋上は木が植わっている散歩道になっていて見晴らしも良い。

外の空気を吸うだけでも、病気が抜けていくような気がするので、2周歩いたところでギブアップ。ベンチでしばし休憩。まだ駄目だ~汗

無理は禁物。

 

18:00~ いつメンで夕食おにぎり

前向きSさん術後そんなに経っていないのに、屋上3周を朝晩と行っているらしい。完全同居で田舎に嫁いだという身の上はとても潔くて、本当に元気を貰える。

明日は3人で朝の散歩をしようという約束をした走る人何だか楽しみキラキラ

後ろ向きTさんもやっとこさシャワーを浴びて、ご飯も食べるようになったかたつむり

1人でいるよりも、誰かから元気を貰えることが病院ではとても大切です。

み~んなお腹切ってるんだから病院 不幸を笑い飛ばし、自分1人じゃないって思いで頑張れるんだ。