もう朝の検温すら無し。

薬も無くなってるし、完全に放置民になっている。逆に楽。

足は相変わらず、締め付けられてる感が顔をのぞかせる時があるあし

左太ももの筋肉痛、右足首あたり痺れ感、これはどの位続くのかなぁ。傷のところも抜糸後にテープはそのままになっていて、痒くなってきた。そろそろ洗いたいけどね。

朝食後に遅れてロキソニンが処方されて服用薬。特に変化なし。

本日はリハビリがお休みなので自主トレです。午前中に庭園散歩。日増しに風が冷たくなってきたクリスマスツリー

病室は半袖でいけるほどのポカポカ室温だが、現実は年の瀬にきて、底冷えがする。厚めのカーデガンを羽織ってのウォーキングです走る人

 

ランチはいつメンと3人で鍋

食後少し休んでから、お約束の屋上ウォーキング走る人

私以外のお二人は開腹ではなくて、穴をあけて取る物を取ったから、入院期間は私よりも短い。

前向きSさんはいつも目じりに笑い皺を寄せて、気さくな感じ。後ろ向きTさんは「力が入らない~」と言いながらも3周目、背骨を削ってボルトでつないだ私に比べたらTさんの足取りは大したものでしたあし 

フラフラしながらも3人でおしゃべりして、しばし楽しい時間でしたキラキラ

 

シャワーの時間、その前に背中が痒くて、ついにテープをはがしてもらった。

膿が出てきてるので、せっけんで洗った方が良いとのことで初めて傷とご対面。

思ったよりも綺麗に仕上がって感動。

7センチほどかな。背骨のあたり縦に切れてるけど、もうきちんとふさがっているので安心したクリップ

シャワー後に洗濯室へ上がって行き、すっかり家事ルーチンのようにこの病院で生活してる感じになってきたTシャツ

シャワー後に足が痛いのは、身体が冷えてくる時間帯ということがわかった。

再びベッドに戻って、温めて休むと安定する。

 

昨日から、向いのベッドに入ってきた人。もう入院生活の常連さんのようで、ほとんど自力で歩けずにナースコールして洗面やトイレに向かう。食事も厳しそうで声も小さい。それでも顔を合わせると少しだけ余所行きの笑顔を絞り出してくれてる。厳しいですよね。お互いに苦しい時はわかります。精一杯の上半身起き上がりです。

吐き気止めを飲んでから、食事を2口ほど食べて、それをご家族に「食べれたのよ」と嬉しそうに報告されている。それをご家族も喜んでいて、調子よくなったのかなと思いきや、ご家族が帰ると全く動かなくなるので心配になる。ナースコールで何度も苦しそうに車椅子移動でトイレに行って…

ご家族にはどんな状態でも、元気で強い母親という意思で娘さんに接しておられるその姿。

結末は何となくわかるけれど、笑顔で前向きに闘病することが当面の仕事なんだろうな。

弱音を吐けるってのは、逆に元気な証拠で、本当に弱ってしまった人には弱音を吐く余力さえないってことが良く分かったのでしたショボーン