朝の検温なしで放置民復活オバケ

しかし寝付かれず… 退院が近づいてきて、頭の中に怒涛の現実が襲ってきたメラメラ

毎日の食糧調達、家事、婆さんの介護と通院、年越しの準備と長男夫婦の帰省、、嫁さんと孫ドンも泊まるあせる

廊下を歩いてドア向こうのコンビニに買い物に行くだけでも一生懸命なのに、あと数日後には自分以外の誰かのために動かなければいけない。出来るかな… 不安で眠れなくなった。

 

今日はお師匠が退院で朝食後に軽くご挨拶。 闘病中なのに、内面から湧き出てくる美しさヒマワリ 言葉の選び方、謙虚さ、そういうことなのです。

「あなたはまだ若いんだから大丈夫よ」なんて励まして下さった。「頼れるものは結局はお金よ。お金が無ければ病気も出来ないんだから。」

ということも病院

そして、お会計金額概算が出た~! 大部屋で我慢の甲斐あって21万円ほどお札 3週間の入院&手術でこれはお買い得でした$

会計は病院が休みなので、後日郵送で振り込みで良いらしい。事務説明はこれでおしまい。

 

11:00~退院&支払い説明。しびれの薬が追加される。痛み止め、胃薬、オパルモン錠、こういうのをずっと飲み続けるのか~ 

11:30~今日がリハビリ最終日なので少し頑張って全メニューを消化、エアロバイク10分通し自転車 思えば楽しい時間でした。

残りの数日、迎えの調整日までに現実に戻るように頑張る。

 

午後は常識人さんの娘さんが面会に来て、ご丁寧にも私にきちんとご挨拶しに来てくれた。可愛い女の子。

皆、母親って自分が術後に苦しくても、子供が来ればしっかり母親の顔になるのねお母さん 

娘さんが帰った後、彼女はしばらく1人で泣いていた。

子宮を失った後の喪失感と相俟って、子供を想う気持ちとぐちゃぐちゃになるのよね。

そして必死に育てた子供も20を過ぎれば、もう手が届かないところへ離れていくのよ。子宮と同じで切ないものよロケット