朝は36.1℃ 血圧高めアップ

それもそのはず… 独り言さんが夜中に寝ぼけて私のカーテンをガラリといきなり開けて、わめきちらしたゲッソリ

 

独り言さん「看護婦さ~ん!! 誰?? え?? 誰?」

って、こちらが誰か聞きたいわ。。何か殴り掛かる勢いだったので怖かった。腰をやられたら終わりだからナイフ

 

私「大丈夫ですか?? 私は看護婦さんじゃないですよ?」

そしたら独り言さん「やだー、なんだろ夢見たのかな。あれー」ですって。私のカーテン開けっ放し、謝罪なしあせる

そのままご自分のベッドに戻り、深夜の独り言がまた始まったショボーン 

仕方なくヘッドフォンをして音楽を聴いて寝落ちを試みるも、さすがに寝付けずに明け方を迎えたのでした。

いや、これでいいのだ。病院が快適な場所であってはいけないもの病院 1日も早く帰りたい。

 

朝の頭痛は血圧が起因してるのだとわかる。そしてこの3週間はつくづくと自分の弱さと向き合いましたお願い

神経の狭窄は取れても、そこに流れる血行の改善、動脈硬化対策がこれからのテーマ。

日々健康に、人と比較せず、自分の身体を大切に。現時点の結論、「人は食べるために生きている」

そして食べることが出来なくなった時、自然に任せて土に還るダウン

 

というわけで、最後にきて、独り言さんの奇行に振り回されながらパッキングをしたのでした。

夜中にわめいていたのに、涼しい顔をして朝から病床でずっと鏡とにらめっこをして化粧をしてる口紅不思議な人。

私が退院だというのは雰囲気で分かってるようだけど、特に言葉をかけてこないでまた独り言を続けてるぼけー

その時でした。

8:30頃に病院に着くはずの夫からLINE。

なんと、夫の運転する車が交通事故に遭ってしまった車 

幸い、身体は無事だったけど、トラックに突っ込まれて車は全損… 警察を待ってる状態とのこと。

あと3時間はかかりそうだから、もうちょっと待っててということで、事情を看護師さんに話したらナース室は結構大騒ぎ。

退院は午後でも大丈夫とのことで、しばらくベッドに居させていただくことになった病院

いや~、こんなことってある? まあ、夫が無事で良かったけれど。

結局、午後1時頃、夫がレンタカーを調達して迎えに来てくれたトラック 

それにしても、全損した車は私の愛車で、これから車が無ければ、自分を含めて婆さんの通院や買い物はどうしたらよいのか、、何だかお先真っ暗…

 

独り言さん、ゴシップには目が無いようで、この状況にどんどん食いついてきた。ごめん、それどこじゃない。

とにかく同室の皆さんにお騒がせした旨、お詫びして退院成功。

帰途につき、途中でランチを食べて、保険会社から何度も電話対応してる夫を横目に不安な帰り道、、

途中でスーパーに寄って、やはり買い物はしんどくて座り込んでしまい、途中で車に帰って買い物は夫に任せ、すっかりくたびれたのでした。