娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと -9ページ目

娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと

カンタン、おいしい、体にいい、心もウキウキ、そんな料理を娘に伝えられたらな、という思いから始めたブログです。
平凡主婦道まっしぐらのttpdr-7のアンテナに引っかかったこと、暮らしの中でのちょっとした思いなんかも書いてみますわ。

こんにちは😃ツツピードリセブンです!


今朝の朝日新聞(←同居の父がとっている)の暮らし欄に、不妊治療の話が載っていて、「子どもはいつ?」と結婚後に合言葉のように聞かれたのが辛い、とありました。


よく聞く話ですよね。


私は夫と相談して、結婚後何年かは夫婦2人で過ごし、その後に子どもを授かるように、と計画していました。


だから、その質問をされてウザく感じても不思議はなかったのですが、全然そういうことはなかったです。


それは、雑談の中で、そういう考えを発信していたからではないか、と思います。


宣言というほどではなくても、言っておくと「そういう人なんだー。」となるのかな、と思いました。


自分の親からは、「こっちも年とって、手伝うの大変になるから早くしたほうがいいよ。」みたいなことは多少言われましたが、「わかったー。」と返事。ホントにそうですもんね。


結婚したのが26歳、出産が33歳。


そろそろ子どもを、と希望してからちょっと時間がかかったし、切迫流産で入院したりもしたので、ベストコンディションな妊娠、出産を目指していて、状況も整っているのなら、少しでも早い方がいいのかもしれません。


また、確率的に10組に1組は不妊(

今はもっとなのか?)、というのも知っていたので、できない場合はどうするか、も考えていました。

そうなったら、私は子連れで行きにくいであろう、インド旅行🇮🇳など考えていました。ノー天気☀️


不妊治療でなんとかなる場合と、希望が叶わない場合があるってことも、自分がまず押さえておくのも大事かな、と。


年齢的に早い方が妊娠しやすいのは事実だろうけど、そうでなくても、できない場合や女性の身体的な健康問題とかもあるから、外野の意見は気にしなくてよいのでは?



でも「自分はこうしたい、こういう考え、希望。」

ということを発信するのって大事だな、って思います。人に迷惑かけない程度に。



ついでに言うと、今では当たり前の“紙おむつ”ですが、30年前くらいはまだ布おむつと紙おむつ、両方ありました。


体力のない私は、“全面紙おむつ宣言”しました。

まあしなくても両方の親はそんなに非難するタイプではなかったとも思いますが、先にジャブ打っときました😝

そんな宣言したら、親も「そうよねー、それがいい。」みないなかんじだったかな。記憶が薄れてますけど。


自分がどうしたいのか、をはっきりさせておくって大事だな、って思います。

結構自分がぐらついてたりもするのでね。

そこを確認、そしてさりげなく発信。



ではでは〜(^o^)