こんにちは😃ツツピードリセブンです!
この夏行ったニューヨーク旅行ですが、10年ぶりの海外で、行きはひとりだったため、私自身も不安でいっぱい、家族も心配してくれていて、羽田までは夫、ニューヨークでは娘の出迎えでした↓
ニューヨーク、JFケネディ空港、ドキドキの入国審査。
2組前の人がちょっと長かったので緊張しましたが、私はあやしさゼロに見えたのか、目的さえ聞かれず、何日滞在するかのやりとりだけでした。
そして指紋採取(両手で10本も!)。顔写真の撮影もあったのかな?
荷物を受け取ったら、出口(到着ロビー)らしき方面へ。
娘っちがいたー!やったー😆
ハグハグ。ホッとしたー。
なんでも印刷して持っていた私に
対して、イマドキ娘はもちろんなんでもスマホ。
Googleマップで行き先調べて案内してくれるのはもちろんのこと、「これって何かな?」とか「どういう意味だろ?」って私がちょっと呟いただけのこともすぐに検索してして教えてくれました。
「え、秘書?」
常備薬わんさか持ってきたような私を気遣って、疲れる前に「大丈夫?」って聞いてくれたりもしていました。
ジャズの名門・ブルーノートやブロードウェイミュージカルなどは早めに予約してくれていました。
私が行くだいぶ前から、LINE通話で相談はしてましたけどね。
ブロードウェイミュージカル『ムーラン・ルージュ』舞台そのものが華麗。
演者もみんな歌が上手くて感動しました。
「え、執事?」
こんな極楽旅でいいのかしら、って思うほどでした。
夫はそんな私の話を聞いて、
「え、介護?」
いーえ違いますー😤
仲良し親子ですー😙
でも、何にもできないのもつまらないので、Google翻訳やGoogleマップの使い方を教わりながらやってみました。
特に美術館では役に立ちました。
タイトルと解説のところにGoogle翻訳をかざして写真を撮るマークをタップし、「翻訳ホームに送信」を押すと、英語と日本語が両方出てきます。
『アヴィニョンの娘たち』パブロ・ピカソ
美術館は自由に写真が撮れます。
すごーい!そして簡単!
便利なものはなるべく使おうと思いました。
わかったのは、私はスマホが苦手なんじゃなくて、老眼とド近眼のためにメガネをかけかえるのが面倒なんだっていうこと。
あと、どんなに翻訳できても抽象的な内容などは読むのが大変ってこと。
解説読むより実物をしっかり観て感じること。
でも、ちょっとは使いこなす気になりました。
良い景色はありすぎたので、また今度にします。
ではでは〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



