錦糸玉子・・・ちらしずしに | 娘に伝えたい簡単家庭料理とttpdr-7のひとりごと

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カンタン、おいしい、体にいい、心もウキウキ、そんな料理を娘に伝えられたらな、という思いから始めたブログです。
平凡主婦道まっしぐらのttpdr-7のアンテナに引っかかったこと、暮らしの中でのちょっとした思いなんかも書いてみますわ。

今日はひな祭り雛人形

 

ハレとケでいうところの”ハレ”の食だから、ゆっくり作ることも楽しみながら、丁寧に作りたい気持ちもあるけど、フルタイムで働いていると、土日くらいのんびりしたい、っていうのもあるからねぇ。

専業主婦の頃は、材料一つ一つ別に煮ていくちらしずしも作っていました。
最近はもっぱら”ちらしずしの素”のお世話になっています。
まっ、これはこれでいろんなメーカーから出ているし、失敗知らずですニコニコ

みんなでひな祭りの食事を囲むっていうことが大事かな、と思います。
あとは、はまぐりの吸い物に菜の花のおひたしとお刺身。

定番メニューでした。

でも、ここだけは!!
そう、錦糸卵。
これが作れれば、夏のそうめんの時にも大活躍。
いってみよー!!

〈材料〉5人分
卵 5個
酒、みりん 各大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
薄口醤油 小さじ1/2

〈作り方〉
1.ボウルに卵を割り入れ、菜箸でボウルの底をかくように混ぜる。
2.そこに調味料を入れ、混ぜあわせる。
3.熱したフライパンに油を入れ、フライパンにちょうど広がるくらいの分量の卵を流し入れる。(あまり薄くしすぎても破れやすいのでほどほどで)
4.火を弱火にし、空気が入ってぷっくり膨れたところを菜箸でつついて、液状の卵がそこに入るようにする。
5.大体焼けてきたら、菜箸をはじから差し込み、卵を持ち上げ裏返す。

6.もう粗方焼けているので、数秒で焼き上がり。

7.(まな板はさっと洗って、水気を切っておくか、ペーパータオルで軽く拭いておく)
 まな板の上にフライパンを裏返しにしてパタッと薄焼き卵を載せる。

8.2〜3枚焼いた薄焼き卵を重ねて、半分に切り、それも重ね、はじから丁寧に細く切っていく。

ちらしずしにはたっぷり載せよう、錦糸玉子。