結婚後しばらくしてから、パート仲間(呑兵衛)の集まりで
”お料理パーティー”を企画、持ち回りで自宅開催。
人と教え合ったり、一緒に作って食べる楽しさを経験。
その後娘を授かり、ママ友(と子どもたち)との持ち寄りホームパーティーで、またまた料理の情報交換が進む。
子供が大きくなって、パートタイム、その後フルタイムで働くようになり、今度は必要に迫られてバンバン時短(手抜き?)料理になっていく。
そして、また最近専業主婦に戻り、少し余裕を持って料理するようになった。
色々経験してや〜っと「適当に」「冷蔵庫にあるもので」も料理できるようになった。
そうした今、なるべく簡単にできるおいしいものを、娘に伝えたい。
ひいては他の人の役にも立てたらとてもうれしい。
料理は腕ではなく、”舌”で作る。
学生時代、バイト先のパン屋のおじさんが
「僕は食べたものなら再現できる。」
って言ってたのを理解できなかったけど、今ならわかる。
いろいろ食べたり作ったりしていくうちに、少しずつ見当がつくようにはなる。
だからどんどん、美味しいものを食べよう!
あれが食べたい!っていう動機があれば再現したくなるしね。
そして最後にこの言葉。
What you eat is what you are
これには2つの意味があると思う。
食べたもので体が作られている、ということ。
そして、どんな食事をしているかというのはその人をよく表している、ということ。
だから食べ物や食事をおろそかに考えてはいけない、ということではないのかな?
いや、いけないというよりは、それはつまらない人生だと思う。
時には寝食を忘れて何かに没頭するときがあってもよいと思うが、食の恵みに感謝しながら楽しく美味しく食事をするというのが人間らしい生活なのではないだろうか。
1人でも2人でも大勢でもね(^_-)-☆
さあ、今日も明日も美味しんぼ!